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炭水化物はテストステロン値(男性ホルモン)を25%下げる!

炭水化物とテストステロン値!男性ホルモンを下げる

こんにちは!

自称「健康オタク」のヘルシーマン🌟松岡と申します。

テストステロン値(男性ホルモン)を高める/増やすことで認知機能(記憶力)や集中力が上がり、さらには健康的な状態になることはみなさまにとって周知のこと。

逆にテストステロン値が低下することで、これらの機能の低下・損傷が起こります。

テストステロン値が下がる原因はいくつかありますが、驚くべきことに炭水化物がテストステロン値を下げるという研究報告があります。

この記事では「炭水化物とテストステロン値の関係性」「テストステロン値が下がると起きる現象」をご紹介します!

最初にテストステロン値とはなにか?ということを紹介していますが、読み飛ばしていただいても大丈夫です!

テストステロンとは?

テストステロンとは男性ホルモンの一種であり、男性の性的な発達と身体的な機能において重要なホルモンのことです。

歳をとるにつれてテストステロンのレベル(テストステロン値)は低下します。

テストステロン値が下がるとどうなる?

このテストステロン値が下がると以下の現象がおきます。

  • 体重が増える(太りやすくなる)
  • パワーが出ない(疲れやすい/性欲減退など)
  • 体脂肪が増えて筋肉量が減る
  • うつ病になりやすい
  • 集中力・記憶力が低下する

以上のことが研究で明らかにされています。

炭水化物がテストステロン値を25%下げる?

本題に入ると、炭水化物がテストステロン値を25%下げるという研究報告があります。

男性がブドウ糖75g(炭水化物>糖質>糖分)を摂取したところ、血糖値が急上昇して、2時間におよびテストステロン値が25%も低下したとのことです。

こちらがその論文です。

また、2019年に発表された「エネルギー摂取量および唾液中ステロイドホルモンに対する食事の血糖指数の影響」の研究報告では、血糖値に高い影響を与える食事(高GI値:甘いもの)とそうでない食事(低GI値:甘くないもの)では、テストステロン値に差があり、低GI値の食事をしたあとはテストステロン値が(わずかに)上がることがわかりました。

男性のみなさん。

夜に活動する前には炭水化物を控える必要がありそうですね。

関連記事

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糖甘味飲料(SSB)がテストステロン値を下げる?

また2018年のアメリカの研究報告では、20~39歳の成人男性において糖甘味飲料(SSB:Sugar Sweetened Beverages)ーーコーラやサイダーなどーーの摂取量とテストステロン値には関係があるとされ、糖甘味飲料の摂取量が多い男性はテストステロン値が低いことがわかっています。

甘いものが好きな男性はテストステロン値が低い傾向にあるということですね!

男性のみなさん。

夜に活動する前には甘味飲料をなるべく控えた方が良さそうです。

テストステロン値を上げるためには?

さて、ここまではテストステロン値を下げる原因を探ってきました。

逆にテストステロン値を上げるためにはなにをすればよいのでしょうか。

テストステロン値を上げるために良いとされることは

食事面では「ビタミンD」や「亜鉛」をとること。

運動面では「筋トレ」や「ランニング」。

生活面では「十分な睡眠をとること」です。

テストステロン値を上げることで、集中力・記憶力が高まり、筋肉量も増えやすく、エネルギーも体からみなぎるようになることがわかっています!

テストステロン値を上げる方法は以下の記事で徹底解説していますので、よろしければ読んでみてください☆

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