広める価値のあるコンテンツと思ったら、シェアお願いします!☺️

【保存版】頭が働かないときの原因と改善策!頭をフル回転させたい!

頭が働かない原因と改善策!

こんにちは!

自称、脳トレオタクの松岡と申します。

突然ですがみなさまは

頭がうまく働かない

20分で終わる仕事なのに、1時間かかってしまう

といった経験は今までにありませんでしょうか?

頭が働かないときはそもそも仕事や勉強のやるきが起きないですよね。

たとえ仕事や勉強をしても、成果がイマイチということもよくあります。

頭が働かないから、今度やろう!

と物事を延期していたら、まったく進みませんし、締め切りも近づいてきます。

一体どうすればよいのか……

私がいろいろと調べて実践してみたところ

頭が働かない原因と改善策がはっきりとしてきました!

原因を知って改善してみると、頭がフル回転するようになるでしょう!!

頭が働かない原因

まず、頭が働かない原因にはさまざまなことが考えられます。

おそらく、多くの人が当てはまる原因は以下の5つではないでしょうか。

  • 睡眠不足
  • 食べ過ぎ
  • 栄養不足
  • 周囲の騒音
  • 疲れやストレス

私が思うに頭が働かない一番の原因は「睡眠不足」です!

原因① 睡眠不足

睡眠は本当の本当に重要です!

睡眠不足ですと以下の3つが十分に行われなくなります。

  • 「老廃物の排出」
  • 「細胞の修復」
  • 「栄養補給のホルモン分泌」

上の3つは体調を整える上でとても重要なこと。

これらが十分に機能しなくなれば脳にも影響がおよびます。

そのため、睡眠不足で頭がうまく働かなくなるのです。

さらに、睡眠不足であると満腹中枢(お腹がいっぱいの指令を出す)が正しく機能しなくなるため、食べすぎの原因ともなります。

原因② 食べすぎ

食べすぎると消化のために血流が胃に集中して脳に行き渡るエネルギー(酸素)が減ります。

脳は酸素をとり入れて活動しています。

そのため脳に行き届く酸素が減れば、だんだんと頭は働かなくなります。

お昼を食べたあとに仕事をするとき、頭がボーッとするのは食べ過ぎが原因なのです!

加工食品のせいで頭がうまく働かない

また加工食品が含まれた食事をすると炎症の原因となります。

炎症とは、体の自然な防御反応のことです。

たとえば、ケガをして血を出したときにカサブタがつくられて回復する反応も炎症反応の一部です。

どこか体に炎症が起きていると、脳は集中力を弱められて、十分に活動できなくなります。

加工食品のせいで頭がうまく働かないメカニズム

①加工食品(反栄養素)をとる →

②反栄養素が私たちの腸を刺激する →

③腸の免疫系が作動する(炎症) →

④脳の働きが(集中力が)弱まる!

頭をうまく働かせるためには、加工食品を控えることが大切なのです。

トランス脂肪酸を控えよう!

とくに洋菓子やスナック菓子はNG食品ですね。

洋菓子やスナック菓子は脳のパフォーマンスを激減させる「トランス脂肪酸」にまみれていますので食べるなんて極めておそろしいことです。

トランス脂肪酸はその危険性から2006年にアメリカではトランス脂肪酸の使用を全面禁止しています。

原因③ 栄養不足

当然のことですが「食べすぎ」ではなく「食べなさすぎ」も頭が働かない原因となります。

「パン」や「おにぎり」や「うどん」など糖質だけで食事を済ませている方は要注意です。

「糖質」に栄養がかたよると血流が悪くなります。

血流が悪いと脳に行き届く酸素(エネルギー)が不足するため、パフォーマンスが低下するのです。

血流をよくしよう!

一方で血流がよいと(きれいなら)脳に栄養がスムーズに行き届きます。

脳の活動を促進して、自分の能力を最大限に発揮できるのです!

オススメは亜麻仁油をとること。

亜麻仁油にはオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸が豊富に含まれています。

αリノレン酸は体内でDHA・EPAに変換され、血圧を下げることや動脈硬化の予防の効果があり、血流がよくなるのです!

関連記事:終末糖化産物(AGE)とは?糖質をとりすぎる危険性

原因④ 周囲の騒音

ここまでの頭が働かない原因は「睡眠」と「食事」の私たちの内部にある原因です。

外部的な原因を考えてみると、頭がうまく働かない原因には「騒音」があります。

音の専門家である Julian Treasure 氏は、騒音下にさらされた職場で仕事をする場合、生産性は66%低下するTED(世界規模の講演会)にて述べています。

たしかにうるさいところでは勉強はできませんよね!

原因⑤ 心配事やストレスや疲れ




先ほどの騒音と似ていますが「心配事」があると頭がうまく働きません。

「心配事」に気が散ってしまうからです。

「心配事」のほかにも「疲れ」や「ストレス」も同じです!

脳の意識が「疲れ」と「ストレス」に向いてしまい、ひとつの物事に集中ができなくなります。

頭が働かないときの改善策

頭が働かないときの改善策

さて、頭が働かない原因はおおよそわかりましたが、頭を働かせるためにはどうすればよいのでしょうか。

私の個人的な体験でパフォーマンスを改善できたことは以下のとおりです!

  • 一杯のコーヒー
  • 15分間仮眠(情報を遮断する)
  • 2~3分間の深呼吸
  • 集中できる音楽を聴く
  • 気が散るモノを排除する
  • 一度取りかかる!

1. 一杯のコーヒー♪

コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があります。

覚醒作用は、私たちの頭をクリアな状態にして、集中力を高めてくれます。

コーヒーを飲むことで、頭がうまく働き、生産性も高まることはほぼすべての人が説いていますね!

ちなみに睡眠の8時間前からはコーヒーを飲まないことがオススメです。

コーヒーの覚醒作用により、睡眠の質が落ちるからです。

2. 15分間仮眠(情報を遮断する)

頭が働かないときは一度休むことが本当に重要です。

「手が止められない」という人も一度休んでみるべきです。

頭が働かないときは脳がオーバーヒートしている状態でありパソコンが熱くなるのと同じ状態です。

それ以上脳を使っても、それ以上の成果は見込めません。

15分間だけ仮眠をとり情報を遮断することで、脳をクリアな状態に・クールダウンさせることができ、頭がうまく働くようになるのです!

仮眠前にはコーヒー(カフェイン)

15分間の仮眠の前にコーヒー(カフェイン)をとると、15分後に覚醒がはじまり、スッキリと目覚められます!

3. 2~3分間の深呼吸

体内に酸素が行き届いていない状態であると頭をうまく働かせられません。

一方で脳に酸素が行き届けば、頭はうまく働いてくれます!

個人的に大切な日の前には必ず寝る前に深呼吸を2~3分間しています。

翌朝は本当に頭がさえます!

4. 集中できる音楽を聴く♪

個人的には「α波」を流すことがオススメ!

◇デルタ波(δ波):0.5~3へルツ(熟睡している状態)

◇シータ波(θ波):3~8ヘルツ(ひらめき・瞑想状態)

◇アルファ波(α波):8~13ヘルツ(落ち着いている・集中している状態)

◇ベータ波(β波):13~30ヘルツ(通常の状態・緊張している状態)

◇ガンマ波(γ波):30ヘルツ以上 (イライラしている状態)

耳栓をするもしくは集中できる音楽を聴くこともよいですね♪

5. 気が散るモノを排除する

机の上に気が散るモノがあると、意識・集中が分散してしまいます。

よく机の上に教科書を山積みにしている人を見かけますが、あれはNGです。

また、中途半端にしている案件も集中が分散します。

すぐに片付く案件であれば先に片付けておくべきでしょう!

6. 一度取りかかる

頭が働かないときでも、一度物事に取りかかると頭が自然と働きはじめます。

「5分間だけ取りかかる」と決めておき、やってみると意外にも1時間2時間と集中しているものです!

頭が働かないときにチェックするべき項目

  • 睡眠を十分にとる
  • 風呂に浸かる(効果抜群!)
  • 食べすぎはやめる(断食しよう!)
  • 30分のランニング(運動する)

睡眠については、その重要性を認識しているにも関わらず、睡眠不足の傾向にある人がほとんどです。

睡眠を十分にとる

睡眠は人生のすべてを決めています。

睡眠不足であれば、起きている時間にも影響が出てしまいます。

睡眠の質を上げる方法についてはこちらの記事を見てみてください!

10分以上お風呂に浸かる(入浴):効果抜群!

お風呂に浸かることで精神的・肉体的な疲れをいやすことができます。

シャワーだけではなく、10分を目安にして入浴してみてください!

その日の夜はぐっすり眠ることができ、疲れが吹っ飛びます。

食べすぎはやめる(腹6分)

朝食や昼食を食べすぎでしまうと、午前と午後に頭がうまく働きません。

先ほども申しましたが、食べたものを消化させるために、血液が胃に集中するため、脳へ血液が送られにくくなるのです。

そのため、朝食や昼食の食べすぎには注意してください。

断食のススメ

断食はパフォーマンスを最高潮にするために効果抜群ですので、一度やってみることをオススメします!!

関連記事:断食効果は絶大だった!断食のメリットを徹底解説!

30分間のランニング(運動する)

運動して汗を流すことで体の老廃物を排出する効果(デトックス効果)を見込めます!

運動により体内にたまっている脂肪を燃焼させることで、血液をサラサラにできるのです。

血液がサラサラになると血液の循環が良くなり、血液と一緒に酸素が脳へ運ばれやすくなるため、頭がうまく働きます!

終わりに

とくに「睡眠不足」には注意が必要です。

睡眠不足であると集中力はもちろんコミュニケーション能力が低下して物事を要領よくこなせなくなります。

頭をうまく働かせるためには、寝る時間だけでも確保することですね!

寝る時間が確保できないようでしたら「断食」をしてみてください。

断食すると睡眠に必要な時間が激減します!

ほかにも断食にはすごい効果がありますので、よろしければこちらの記事をご参考ください。

それでは!

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました☆

広める価値のあるコンテンツと思ったら、シェアお願いします!☺️