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【脳トレ】記憶力と集中力を高める最強の食事術〜シリコンバレー式〜

脳トレ最強の食事術

このコンテンツは2015年に出版された『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』をベースとして作りました

こんにちは!

WEBライターの松岡と申します。

このコンテンツは以下の人へ向けて作られています!

「仕事で圧倒的なパフォーマンスを発揮したい人」

「持続的な高い集中力・記憶力を手に入れたい人」

ご紹介する最強の食事術は多くの人が実証しており、その圧倒的な根拠で全米を話題にさせました。

最強の食事術で得られることは、「脳力アップ」「記憶力・集中力のアップ」「継続できるダイエット効果」「美容効果」「万病の改善」です!

オバマ元大統領、ビートたけしさん、タモリさんなど、社会で活躍している多くの人は「食事」を重要視しています。

そして圧倒的なパフォーマンスを発揮しています!

この記事では『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』について、最強の食事術のメリット、最強の食事術とはどんな食事をすれば良いのか、徹底解説いたします!!



『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』とは?

アメリカのIT起業家であり、eコマース(電子商取引)を史上初めて行ったデイヴ・アスプリーが食事の研究に30万ドル以上(日本円で3000万円以上)を費やし、食事と自分の能力(仕事のパフォーマンスなど)の関係を徹底的に追求した本です。

アメリカでは食の常識をガラリと変えた究極の本としても知られています。

『最強の食事』のなにが最強なのか?

  • 根拠の度合いが高い食事術!
  • 食事から得られる圧倒的な効果(メリット)!

栄養学者でも食事の研究に3000万円以上を費やすことはむずかしいでしょう。

IT業界・シリコンバレーで成功をおさめた人だからできることではないでしょうか。

本書は世界トップクラスの医学博士・生化学者・栄養士の知恵を集大成にした本でもあり、食事術の根拠の裏づけが徹底的になされています!

極端にいうと、一般的な食事術の根拠の度合いは

→「ネギを食べると頭が良くなる。なぜなら〇〇と〇〇の関係があるから」

くらいです。

しかし、最強の食事術の場合は

→「ネギを食べるとネギの成分が〇〇を促して〇〇がこれこれしかじかに機能する。その結果として頭が良くなる。その効果が現れはじめるのは〇〇日後である。なぜなら〇〇だからであり、〇〇と〇〇の関係があるから。そしてネギは〇〇でなければならない。なぜなら……」

というように、理論が徹底的であり実証済みでありと、根拠の度合いが非常に高いのです。

※本書にネギについての記述はありません

※かなり機能主義的です

最強の食事術の効果(メリット)

最強の食事術の効果メリット

最強の食事術といわれるほどだから、具体的にどのような効果があるのか気になりますよね。

そこで『シリコンバレー式』の著者この食事術を実践している人、そして自分が実践して効果のあったこと、の3つの視点から最強の食事術の効果をご紹介します!

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』著者の効果!

『シリコンバレー式』の著者であるデイブ・アスプリー氏が得た効果は以下の3つです。

  1. IQが20ポイント上がる
  2. 50kgの減量(当初の体重は140kg)
  3. 病気の改善(脳卒中・心臓発作の危機からの脱出)

全米を話題にさせるほどですから、パフォーマンスについては申し分ないといえます。



最強の食事術を実践している人の効果!

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』の類書に『世界のエグゼクティブを変えた 超一流の食事術』という本があります。

著者のアイザック・H・ジョーンズ(以下ジョーンズ氏)は国際的健康機関のコンサルティング会社「エレベイズ・ヘルス」の設立者であり、サウジアラビアの王族を含めて年間200人以上の世界のエリートたちの健康指導をしている人です。

ジョーンズ氏の本には『シリコンバレー式』と同じ食事術が書かれています。

そのため、ジョーンズ氏を「最強の食事術を実践している人」としてカウントします。

ジョーンズ氏はADHD(注意欠陥・多動性障害)に悩まされていました。

高校時代、授業はみんなと同じクラスではなく、特別クラスに通います。

しかし、ジョーンズ氏は最強の食事術を実践することでADHDを克服

特別クラスからみんなと同じクラスに戻り、成績は落第レベルのFばかりでしたが4ヶ月でオールAをおさめます!

その後、アメリカライフ大学院に飛び級で進学。

23歳で栄養学博士号を取得して首席で卒業します!

このことからも、最強の食事術はパフォーマンスを上げる効果はもちろんのこと、集中力・記憶力を上げる効果、いくつかの病気を改善する効果があるといえます。

ちなみに、アスプリー氏が著した『シリコンバレー式』は内容がギッシリであり、徹底的な食事術を追求したい人向けです!

ジョーンズ氏が著した『世界のエグセグティブを変えた』は『シリコンバレー式』の簡易版であり、忙しい人向けです!

個人的に感じた効果!

私は最強の食事術を1ヶ月弱実践しました。

(今も自己流で続けています!)

(後ほどご紹介しますが、私の場合は朝食のコーヒーとMCTオイルは抜きです。糖質の分量も多少オーバーしていたと思います)

個人的に感じた効果は以下の4つです!

  • ワキガが治る
  • 肌がキレイになる
  • 集中力が高まる(TOEICで目標点を取ることができた等)
  • 本来の味覚を取り戻すことができる

中でもワキガが治ったことには驚きました!

「集中力を高めたい!」と思いはじめた食事術が「ワキガを治す」というオマケをもたらしたのです!

また、最強の食事術を実践していくと、未知の食品にめぐり合うことができます!

「高カカオチョコレート」はそのうちのひとつです。

私は「カカオ72%チョコ」を苦い!と感じるほどの味覚の持ち主でした。

しかし、最強の食事術を実践していくと、「カカオ72%チョコ」が甘すぎる♪と感じます。

さらにカカオの含有率が高い「カカオ92%チョコ」も甘く感じるようになりました!

最強の食事術を実践することで、食材本来の甘さを感じることができ、本来の味覚を取り戻すことができます。

ちなみに、カカオ92%チョコは『Vivani』というメーカーです。

食品添加物は含まれておらず、砂糖にはココナッツシュガーが使われています!

チョコレートについて詳しく知る

【最強の食事術の効果(メリット)まとめ】

  1. 集中力・記憶力が上がり、仕事のパフォーマンスが向上する!
  2. ダイエット効果がめざましい!
  3. IQが20ポイント上がる!
  4. 万病(糖尿病・うつ病など)が改善される!
  5. 肌がキレイになる!
  6. 体臭がなくなる!
  7. 本来の味覚を取り戻せる!

最強の食事術を具体的にご紹介!

最強の食事術の具体的な方法

最強の食事術を手短にいうと以下の5つが主要な点です。

  1. 糖質を控えて良質なアブラを積極的にとる
  2. 質の悪いアブラはとらない
  3. プチ断食をする(一日の食事を8時間以内におさめる)
  4. 朝食は完全無欠コーヒーだけ
  5. 反栄養素や食品添加物や農薬を極限まで減らす

『シリコンバレー式』では記述がないところまで追求しています。

1. 糖質を控えて良質なアブラを積極的にとる

私たちの体には2つのエネルギー源があります。

食を意識していないほとんどの人は糖質をエネルギー源とする「シュガーバーニング」です。

糖質をエネルギー源とするシュガーバーニングの場合だと、エネルギーを貯めておける量が「約2,000kcal」といわれています。

もうひとつは脂質をエネルギー源とする「ファットバーニング」です。

エネルギーを貯めておける量が糖質の20倍である「40,000kcal」あります。

脂質をエネルギー源とする「ファットバーニング」に変えることで、エネルギー切れ、つまり食事の回数を減らすことができます!

また、私たちの心臓や臓器、筋肉は糖質よりも脂質をエネルギー源とすることが好ましいとされ、アメリカの生理学の教科書にも記載されているほどです。

さらに、糖質をとることで血糖値が高まり、体に行き届くエネルギーレベルが不安定になります。

その結果として脳とホルモンの機能が一定にならず、パフォーマンスが低下するといわれています。

良質なアブラとは?

良質なアブラ(グラスフェッド牛)やその牛から作られたバターにはオメガ3脂肪酸や共役リノール酸が含まれており脳機能を向上させると著者は述べています。

また、ココナッツオイルやMCTオイルには中鎖脂肪酸と短鎖脂肪酸が含まれており、こちらも脳機能を向上させるそうです!

【糖質を控えて良質なアブラをとる食事方法】

  • 糖質は1日30g程度(1週間に1~2度だけ100~150gまでOK)
  • 脂質は制限なし(脳細胞を構成するほとんどが脂質からできているため)
  • カロリー制限なし(カロリーを制限すると脳機能にマイナスであり、カロリーを増やすことで脳機能が高まるとされる)

もし、糖質(ごはん)を食べるのであればレジスタントスターチにして食べることをオススメいたします。

レジスタントスターチについてはこちらの記事をどうぞ。

糖質や炭水化物の解説も付いています!

2. 質の悪いアブラはとらない

質の悪いアブラは以下のとおりです。

  • キャノーラ油
  • ひまわり油
  • コーン油
  • 人工トランス脂肪酸(マヨネーズやマーガリンやショートニング、高温で揚げたアブラ)
  • ピーナッツ油

などなど。

とくに、天然ではない「人工トランス脂肪酸」は危険であることで知られています。

アメリカでは2006年から全面禁止。

ヨーロッパでは人工トランス脂肪酸に規制をかける動きがあります。

日本でも規制はまだありませんが、最近では商品やCMでも「トランス脂肪酸0」の表示を見かけるようになりました。

人工トランス脂肪酸は

→善玉コレステロールを減らす

→中性脂肪値を上昇させる

→脳に炎症をきたす

そのため、脳をダメにして脳機能を低下させることで知られています。

【人工トランス脂肪酸については過去記事をご参考くださいませ!】

さらに、質の悪いアブラをとるデメリットは以下のとおりです。

  • パフォーマンスの低下
  • 集中力の低下
  • 太りやすくなる

「脳の重さの60%」と「人間の身体の60兆個ある細胞膜」はアブラでできています。

これらが質の悪いアブラで作られた場合、酸素の吸収率が悪く、脳の機能が悪くなり、頭の回転が鈍くなるそうです!

さらにいうと、細胞が質の悪いアブラで作られた場合、「がん」「認知症」「うつ病」「肌の衰え」のリスクが高まる研究報告もされています。

ちなみに、体の細胞の75%は1ヶ月で新しく入れ替わるといわれています。

そのため、少なくとも1ヶ月は悪いアブラを減らし良いアブラをとる必要があります。

3. プチ断食を実践する

最強の食事(プチ断食).001

1日2日と断食することと違い、プチ断食は1日の食事を8時間以内に済ませばOKというルールです。(コーヒーは除く)

プチ断食を実践することで消化器官を休ませることができます!

消化のために使うエネルギーを別のところで使うことができるため、集中力が高まります。

また、プチ断食は中性脂肪を減らし、悪玉コレステロールを減らすことでも知られており、脳の成長と進化を促進させるのです!

【断食のメリットについて詳しくはこちらから!】

4. 朝食は完全無欠(ブレットプルーフ)コーヒーを飲む

完全無欠コーヒーとは、通常のコーヒーにグラスフェッドバター(共役リノール酸)とMCTオイル(中鎖脂肪酸)を注ぐことです。

(これらは脳機能を向上させることで知られています)

コーヒーにアブラを入れることで、腹持ちを良くすることができます。

また、集中力・記憶力を上げ、パフォーマンスを最大化させることができるそうです!

さらに、実質的に朝食を抜くことで集中力は格段に高まります。

先ほどもご紹介しましたが、消化に使うエネルギーを別の場所に使うことができるからです!

ただ、実質的に朝食を抜くデメリットとして昼間に身体が冷えることがあります。

朝食抜きについては自分にあうかどうか試すことが大切です!

5.反栄養素や食品添加物や農薬を極限まで減らす

まず、反栄養素をとるとVIP(血管作用性腸管ポリペプチド)の生成が止まります。

このVIPは脳の働きに重要な役割(記憶力・ストレス・免疫)を担っており、「VIPの生成を止める反栄養素を極限まで減らすべき」と著書は述べています。

反栄養素」に加えて「食品添加物」や「農薬」をとることで、脳は炎症を生じ、パフォーマンスが低下するといわれています。

私は主に食品添加物と質の悪いアブラをとることをやめてからワキガを治すことができました。

体が臭いということは体内で異常が起きている(炎症)ことをあらわします。

こうしたことは体に負担をかけ、集中力を失わせることにはかなり納得できます。

反栄養素の主なものには「フィチン酸」や「シュウ酸」などがあります。

これらは適切な調理方法でなくすことができます。


昼食はどうする?

生活にもよりますが、大抵の人は朝と夜は食事を作ることができると思います。

しかし、昼は「お弁当」か「外食」という選択肢でしょう。

私の場合は

  • 高カカオチョコ
  • ナッツ(塩・アブラ不使用)
  • 魚を扱う飲食店(ご飯なし)
  • 惣菜屋さんのサラダ(パックでない)

のいずれかで昼食を済ませていました!

最強の食事術で必要な食品・調味料

良質なアブラ(ココナッツオイル)

『シリコンバレー式』で紹介がある食品に加えて、さらに栄養価が高い食品をご紹介します。

食品

・青魚(水銀量が低い小型の魚が望ましい)

・牛肉(グラスフェッド牛(牧草飼育))

・栄養価の高いor糖質が少ない野菜(アボカド、ブロッコリー、セロリ、チンゲン菜、ホウレン草、ニンジン、ケール、芽キャベツ等)※無農薬が望ましい

・納豆(遺伝子組み換えでない。醤油は使わず海塩のみで食べる)

・卵(遺伝子組み換えのエサを与えておらず放し飼いの鶏が産んだ卵が望ましい)

・白米(レジスタントスターチにするとなお良い)

グラスフェッド牛はお近くの「マックスバリュー」で購入することができます。

正直なところ、グラスフェッド牛とグレインフェッド牛(穀物飼育)に味の違いはありません!

しかし、栄養価はまるで異なるそうです。

調味料

最強の食事術のアブラについて.001

オメガ3系とオメガ6系の割合は「1(オメガ3系):4(オメガ6系)」でとると良いそうです。

ただ、オメガ6系は普段の食事から無意識的にとることができるため、とくに意識する必要はありません。

【具体的な調味料の選び方】

※コールドプレス製法(低温圧搾法)とは60度を超えない低い温度でオイルを抽出すること

亜麻仁油やオリーブオイルなどは酸化しにくい「黒のビン入り」もしくは「箱入り」を選ぶことが望ましいです。

スーパーで売られているペットボトル入りの場合、光が当たることで酸化しやすいのです。

そのため、適切な効果を得ることがむずかしいです。

海塩には『粟国の塩』という商品があります。

おもしろいことに、この商品は工程が「天日のみ」と「天日+釜炊き」の2つがあり、天日のみだと1,000円弱。

「釜炊き」が付くと600円に値が下がります。

上記の亜麻仁油のオメガ6系リノール酸は16/100gです。

オメガ6系のアブラは割合としては少ないのですが、『シリコンバレー式』の中では悪いアブラと紹介されています(笑)

しかし、なぜ悪いのか理由付けが適切になされていません。

アメリカで売られている亜麻仁油と違う可能性があります。

その他

・コーヒー豆(カビ毒が少ないもの)

ただし、カビ毒がある場合でもコーヒーは集中力・記憶力を上げ、パフォーマンスを最大化させるそうです。

ここでご紹介した商品のほとんどは「成城石井」というスーパーでも売られています。

結論をいうと、最強の食事術を実践するのには初期費用が膨大です。

ただ、自分の中の真の力を引き出すことができ、絶大な効果を得ることができます!



最強の食事術で気をつけること

最強の食事術で心がけること

最強の食事術を実践すると、あることに気がつきます。

  • 外食できないこと(コンビニ含む)
  • 食べるものがかなり制限されること
  • 食材探しに時間がかかること

以上の3点です。

究極的に極めると、外食はもちろんのこと、スーパーで売られている食品を食べることができません。

原材料名には「乳化剤」「カロテノイド」「保存料」「着色料」「甘味料」などの食品添加物が使われています。

また、こうした表示がなくても「農薬使用」や「酸化しやすい」という問題があります。

加えて、食材探しに時間をかけてしまえば本末転倒です。

わたしはスーパーや百貨店をめぐり歩き、相当な時間を食材探しに使いました……。

また、誰かと食事をするときには「食品添加物」が含まれているから食べられないなど決して言わないようにしてください!

究極的な食事術を実践すると信頼を失うことにつながります。

最強の食事術を実践するにあたり柔軟に対応することが求められます!!

まとめ

最強の食事術とは

  • 「シュガーバーニング(糖質燃焼型)」から「ファットバーニング(脂質燃焼型)」へエネルギー供給源を変えること
  • 8時間以内に1日の食事をおさめるプチ断食を実践すること
  • 朝食には完全無欠コーヒーを飲む
  • 反栄養素や食品添加物や農薬を徹底的に減らすこと
  • 最強の食事術の初期費用は高いが、それだけ効果も高い
  • 神経質にならないこと

この記事を訪れている人は自己流の食事術を試されているかもしれません。

食事術は人により合う合わないあります。

シリコンバレー式に書かれている食事術は深いところまで食事術が追求されているため、自分の食事術と照らし合わせることができます。

食の勉強としても最適の本です!

ここで書かれていることはかなり浅い内容です。

脳をパワーアップさせる「VIP」

頭の回転をあげる「ミエリン」

パフォーマンスを下げる「生体アミン」「終末糖化産物(AGE)

などなど、かなり省略しています。

このコンテンツのベースとなっている『シリコンバレー式 最強の食事術』を実際に読んでみることを強くオススメいたします。

ここ一番のときは最強の食事術を実践して、それ以外のときは食を楽しみましょう!

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