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【注意】危険すぎる砂糖の害|砂糖による10の大罪を告白します

砂糖は健康にべらぼうに悪く、害だらけである


このフレーズの通り、砂糖は健康に害でしかなく、私たちの集中力を低下させて、私たちに心臓病や糖尿病などの病気にかかりやすくさせて、私たちを肥満体質にさせる。なによりも砂糖は私たちに乾燥肌やニキビなどの肌トラブルという最悪のダメージを与えます。

砂糖は害でしかありません。

砂糖の害が大いに叫ばれる昨今、どうしてこうして多くの人は砂糖をやめることができないのでしょうか。

それは「砂糖依存症」に陥っているからなのです。

ニコチンやコカインなどの麻薬物質をやめられない人と同じように、砂糖をやめられない人は「砂糖依存性」という中毒症状に陥っているのです。

私は、砂糖による害、危険をあおるつもりは毛頭ありません。

砂糖は実際に本当に危険であり、私はみなさまの健康を思い、どうか砂糖を控えていただきたく本記事を作成いたしました。

砂糖の害、10の大罪を告白します

砂糖の害、10の大罪を知れば、砂糖に対して抵抗ができ、砂糖を控えるようになるかと思います。

砂糖による害を頭の中に染み込ませて、砂糖を控えて、いつまでも健康で過ごせるようにしましょう!

大罪1|砂糖は肌を汚くさせる

砂糖を肌を汚くさせる

とにかく砂糖は肌を汚くさせます。

砂糖が肌を汚くさせる理由は主に2つあります。


細胞を老化させる「AGE」という物質を増やすため

 肌トラブルを引き起こすアンドロゲンの過剰分泌


(1)細胞を老化させるAGE

砂糖(糖質)が体内に入ってくると、「砂糖(糖質)」と「たんぱく質」が体内の熱により合わさって、細胞を老化させる「AGE」という物質が発生します。

このAGEは肌の組織にくっついて、肌の組織を劣化させる「肌トラブル」を引き起こします。

(2)肌トラブルを引き起こすアンドロゲンの過剰分泌

また、砂糖(糖質)をとることで、血中に糖が増える、いわゆる血糖値が高まります。

この血糖値は高まっては低くなる特徴があります。

砂糖は、この血糖値を一気に高めて、また一気に低めます。

血糖値の高低差が激しいと、皮脂を分泌する役割を担う「アンドロゲン」が過剰に分泌されます。

「アンドロゲン」が過剰に分泌されるとニキビや化粧崩れなどの「肌トラブル」の原因となるのです。


そのほかの肌トラブルの原因としては「便秘」がひとつ。

(砂糖 → 食べ過ぎ → 便秘 → 肌荒れ)

それから、砂糖が(砂糖を取り過ぎると)肌を整えるために必要な「ビタミン」を失わせることが考えられます。

砂糖を控えれば肌は確実にキレイになります!

3歳児のような肌の潤いも取り戻せます!

大罪2|砂糖は私たちを太らせる

砂糖は太る

砂糖は(甘いものは)私たちに「満腹」を感じさせずに「空腹」を感じさせます。

砂糖をとることで、空腹を調節するホルモン、「レプチン」の働きが低下することがわかっています。

レプチンの働きが低下すると、「お腹が一杯です」の指令を脳へ送る機能が低下するため、食べても食べても「満腹」にはならないのです。

お腹が一杯の状態で砂糖(甘いもの)を食べても空腹を感じるために、砂糖は私たちを太らせるわけです。

果物が健康というウソ

砂糖と聞くと菓子パンやケーキに含まれる白砂糖を想像するかもしれませんが、実際には「果物の果糖」も含まれます。

「果物は健康に良い」とよく耳にするかと思いますが、「果物は健康」というのは食品業界側の都合の良い宣伝材料にすぎません。

たしかに果物に含まれる「ビタミン」や「ミネラル」は私たちを健康にさせてくれますが、そもそも果物に含まれる「ビタミン」と「ミネラル」の量は少なく、そのくせ「糖分」の量は多い。

なにか突出した量の「ビタミン」や「ミネラル」が含まれる果物があれば、(ほかの成分・量を無視して)その果物の機能をあげつらって食品業界は宣伝材料にします。

もちろん、中には健康的な果物もありますが、多くの果物は健康とは程遠いでしょう。(1日りんご1個で医者知らず?フッ、笑わせるな!!)

ともかく私たちは「果物は健康というウソ」を知っておかなければなりません。


【参考までに】

りんご100gあたりの栄養成分量

ブロッコリー100gあたりの栄養成分量


大罪3|集中力をメッキリと低下させる

先ほども申し上げましたとおり、砂糖は血糖値を一気に高めては一気に低くさせます。

血糖値が一気に低くなる、低血糖の状態(血糖値が60㎎/dl以下の状態)になると、物事に集中できずにボ〜っとする状態を経験します。

また、低血糖の状態では、脳が「血糖値を正常値にもどさないと!」と判断して、「甘いもの(糖)を食べろ」と私たちに指示します。

集中が甘いものを食べることにそれてしまうため、集中力がメッキリと低下するのです。

大罪4|思考力をメッキリと低下させる

そして、「集中力」がメッキリと低下すると、「思考力」もメッキリと低下します。

「思考力」は物事を深く考える力であり、物事を深く考えるためには「集中力」が欠かせません。

「知識」よりも「思考」が大切な今の時代において思考力が低下することは人生を生きていく上で大きなディスアドバンテージとなるでしょう。

大罪5|砂糖は私たちを不安で一杯にさせる

砂糖は不安させる

なによりも砂糖は私たちの精神面に深刻な悪影響を与えます。

それが不安です。

砂糖をとると一時的に私たちはリラックスできますが、長期的には不安感が募ります。

その理由は血糖値の乱高下にともなうホルモンバランスの乱れ、ノルアドレナリンの低下です。

ノルアドレナリンが低下することは「イライラ」や「不安感」「うつ病」を招いて、ひどい症状では「自殺の衝動にかられる」場合もあるそうです。

このように砂糖は私たちの精神面に深刻な悪影響を与えて不安感を募らせるのです。

大罪6|糖尿病にさせる

砂糖を過剰にとると「血糖値」が上がることは周知のとおり。

「血糖値」はすい臓から分泌される「インスリン」というホルモンで調節されます。

砂糖をとりすぎると「インスリン」の働きが弱まり(インスリン感受性の低下)、速やかに血中にある「糖」を処理できなくなり、血糖値が高い状態がつづきます。

血糖値が高い状態、つまり「糖尿病」になるわけです。


参考:インスリンの役割を詳しく知る


大罪7|砂糖は大金を蝕む

砂糖をとると太り、肌が荒れて、なんらかの病気にかかることがあります。

太った体を引き締めるためには、高いお金を支払ってジムに通ったり、安くはないダイエット関連のグッズを購入したり、あぁズボンのサイズも……

そして肌が荒れれば、スキンケア用品を購入しなければなりません。

なんらかの病気にかかってしまえば、薬代、治療費・通院費にお金を支払わなければなりません。

このように砂糖の害により発生したお金は大金となります。

大罪8|麻薬と同じように中毒症状にさせる

砂糖をとると快感を得ます。

快感を得る理由は、砂糖をとることによるドーパミンの分泌です。

このドーパミンは快楽物質であり、麻薬を口にしても砂糖と同じような過程でドーパミンが分泌されます。

ひとたび麻薬を口にした人と同じように、砂糖を口にすると快楽を感じて砂糖をやめられなくなる、そして中毒症状に陥るのです。

大罪9|砂糖はむし歯を招いて歯を汚くさせる

砂糖による害むし歯

砂糖(糖)の摂取量が増加してから「むし歯」になる人が増加したのは過去の歴史が証明しています。

またハーバード大学の栄養学の専門家によれば

発展途上国に「炭水化物中心」の先進国の食生活が入ってくる前は、歯を磨かなくてもむし歯ひとつない、とてもキレイな歯をしていた。

超一流の食事術

とのことです。

とにかく砂糖はむし歯を招いて歯を汚くさせるのです。

大罪10|認知症にさせる(可能性がある)

砂糖をとりすぎるとインスリンの働きが低下します。

インスリンの働きが低下することで、血中の糖を処理できなくなり、高血糖が高い状態である「糖尿病」を招きます。

「糖尿病」と「認知症」との関係性は大きいとされるため、砂糖をとりすぎることで認知症になる可能性があるのです。

砂糖による10の大罪まとめ

砂糖はおそろしいと感じていただけたでしょうか。

なにもこれは脅しではなく実際に砂糖による害はおそろしいのです。

今回ご紹介させていただいた「砂糖の害」を頭に染み込ませれば、砂糖に対して抵抗ができて、砂糖を控えられるようになるかと思います。

【砂糖による害|10の大罪】

  1. 大罪1|砂糖は肌を汚くさせる
  2. 大罪2|砂糖は私たちを太らせる
  3. 大罪3|集中力をメッキリと低下させる
  4. 大罪4|思考力をメッキリと低下させる
  5. 大罪5|砂糖は私たちを不安で一杯にさせる
  6. 大罪6|糖尿病にさせる
  7. 大罪7|砂糖は大金を蝕む
  8. 大罪8|麻薬と同じように中毒症状にさせる
  9. 大罪9|砂糖はむし歯を招いて歯を汚くさせる
  10. 大罪10|認知症にさせる(可能性がある)

健康のために、ぜひ、ぜひ、砂糖を控えることを真剣に考えてください。

WHO(世界保健機関)が推奨している砂糖の1日の摂取量は25gです。

砂糖の摂取量は25gを超えないようにしましょう!