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「断食」におすすめの「塩」はどれ?知られざる「名塩」を徹底解説!

断食×塩!断食中にとるべき塩

こんにちは!

断食中の松岡と申します♪

突然ですがみなさまは

断食中はどの塩をとればいいの?

というクエスチョンをお持ちでしょうか。

せっかく断食するのだから、どうせなら断食効果を最大限に引き出したいですよね。

断食するにあたり塩選びはとても重要なことであり、この「塩」は体を浄化して体の不調を取り除いてくれて体を健康に導いてくれる役割を果たしてくれます!

塩選びで断食効果は天と地ほどの差がつくといっても過言ではありません。

この記事では、断食中のわたくし、松岡が「断食におすすめの塩」と「塩の種類」について詳しくご紹介させていただきます。

この記事を通して私がみなさまへお伝えしたいことは

「塩なら絶対に『粟国の塩(天日)』がオススメ!」ということです。

断食におすすめの塩はどれ?

まず結論から申し上げますと、断食におすすめできる塩は2つあります。

です!

その理由を順番に解説していきます。

粟国の塩(天日)

「粟国の塩(天日)」を断食中におすすめする理由は、ミネラルが豊富に含まれており、固結防止剤などの添加物が使われていないからです!

まず「粟国の塩(天日)」のミネラル分をみてみますと


栄養成分表示(100g当り)

カルシウム マンガン ヨウ素 ナトリウム リン 亜鉛 カリウム
514mg 0.20mg 450μg 29.6g 0.296mg 0.1g 1420mg
ホウ素 リチウム マグネシウム (脂質) (炭水化物) (たんぱく質)
2.61mg 0.5mg 1700mg 0.341mg (0g) (0g) (0g)

17種類あるミネラルの内、「カリウム」と「マグネシウム」が豊富に含まれていることがわかります!

現代人に不足しがちなミネラルといわれていますが、「粟国の塩(天日)」には「カリウム」と「マグネシウム」が豊富に含まれています!

「カリウム」は体内の余分なナトリウムや老廃物を排出する効果があり、断食できれいな体にするためにも絶対にとっておきたいミネラルのひとつです!

「マグネシウム」はストレスが生じると消費されて、ストレスに打ち勝つ強い体をつくるために必要なミネラルです。

断食中にはストレスが多少なりともかかると思われるため、「マグネシウム」が含まれた塩を取ることは非常に重要なのです!

粟国の塩は2つの種類がある!

この「粟国の塩」は、塩をつくる工程に「天日」と「立釜」の2種類あります。

ミネラルが豊富な方は「天日」です!

値段もことなります。

  • 「天日」は100gで1,313円
  • 「立釜」は250gで681円(100g換算すると270円ほど)

同じ塩でも工程がことなるだけで値段に1,000円もの違いがあるのです!

最近になって、天日の効果が注目されだしたのか、「粟国の塩(天日)」は値上がりしました。

「粟国の塩(天日)」のパッケージは250gがなくなり、100gのみでの販売になっています。

以前は250gで1,300円ほどでしたので、2倍以上の値上がりです。

それはともかく「粟国の塩(天日)」は本当に愛のこもっている塩です!

断食中の方へ自信を持ってオススメできます!

リ・コエンザイムビオソルト

「リ・コエンザイムビオソルト」は「粟国の塩(天日)」よりはミネラル分は劣りますが、それでもミネラルは豊富です。


栄養成分表示(100g当り)

カルシウム マンガン ケイ素 ナトリウム リン 亜鉛 カリウム
2.4mg 0.20mg 60ppm 39.1g 4.5mg 0.31mg 94.9mg
塩素 マグネシウム イオウ フッ素
0.14mg 60.4g 0.4mg 0.26g 1.5mg 40.8mg

(財団法人日本食品分析センター調べ)


この中でも、なんといっても驚くべきミネラルの成分は「鉄」です!!

40.8mgという驚異の値!!

鉄分が豊富に含まれる「豚レバー(100gあたり)」でさえも13.0mgです!

すばらしい!

それに加えて「リ・コエンザイムビオソルト」は「酸化還元力」という体内で酸化した物質(細胞)を元にもどす最強の還元効果があります!

「抗酸化作用」ではなく「酸化還元作用」がある!

「野菜には『抗酸化作用』があります」

というフレーズを聞いたことがあるかと思います。

「抗酸化作用」は酸化を防止する、体内をサビつかせるのを防ぐための作用のこと。

体内にサビがある状態、細胞にキズがついた状態ですと、老化や肌荒れの原因ともなりますよね。

そして「酸化還元力」はサビついた細胞を回復させる作用のこと

死んだ細胞を修復する効果を持つのです!

いってみれば、「酸化還元力」とは死んだものに生を吹き込んでよみがえらせる効果のことですね。

断食するとオートファジーというプロセスで細胞の修復が行われて、汚い細胞をキレイにします。

そこへ「酸化還元力」が加わるため、断食効果を最大限に引き出せるわけです!

断食以外にも「リ・コエンザイムビオソルト」は最強すぎる

また「リ・コエンザイムビオソルト」が持つ「酸化還元力」は食材にふりかけると絶大な効果を発揮します!

たとえば、たいてい肉を焼くと脂が酸化してしまうところ、このビオソルトをお肉に振りかければ、酸化した物質を元にもどす効果があるため、お肉を栄養満点の状態でいただけるのです!

また、外食を頻繁にする人、コンビニ食が多い人は、体内へ「食品添加物」を多量に取り入れている状態、体をサビつかせている状態がつづいています。

そうしたサビついた体の状態をビオソルトは取り除いてくれるのです!

しかもビオソルトは水に溶かすと水素が発生するため、水と混ぜ合わせれば「天然の水素水」ができあがります!

(ただし水素水に効果があるかは賛否ある)

「天ぷらに振りかければ胃もたれしない」との声や「数値改善」との声もあります!

ただし「リ・コエンザイムビオソルト」のデメリットは硫黄のニオイがすることですので、苦手な人には苦手な塩かもしれません。

そのほかにもオススメ!断食中に選ぶべき塩のコツとは?

もちろん「粟国の塩(天日)」と「リ・コエンザイムビオソルト」以外にも良質な塩はたくさんあります。

塩には数多くの種類がございますので、ここでは塩の種類と断食中に選ぶべき塩のコツを紹介いたします!

塩の種類はおよそ5種類!

まず塩は大別して2つに分けられます。

  • 「海水由来の塩」
  • 「岩石由来の塩」

そして「海水由来の塩」は3つのタイプに分かれます。

  • 「工程が天日のみの塩」
  • 「工程に釜のある塩」
  • 「工程にイオン交換膜と釜のある塩」

つづいて「岩石由来の塩」は2つのタイプに分かれます。

  • 「岩石から直接削ってとった塩」
  • 「岩石鉱に水を注いで濃い塩水にして煮詰めた塩」

3つのタイプの海水由来の塩と2つのタイプの岩石由来の塩を合わせて、塩はおおよそ5種類に分けられます!

断食にピッタリな塩はどれ?

この中でも断食にピッタリな塩は

  1. 海水由来の塩である「工程が天日のみの塩」
  2. 岩石由来の塩である「岩石から直接削ってとった塩」

です。

というのは、工程に「加熱(釜による)」や「溶解(淡水にとかす)」などが加わることで塩のミネラルの大半は失われてしまいます。

工程に「加熱」や「溶解」がない天日塩の場合でも、固結防止剤などが含まれている天日塩もあります。

こうした添加物は断食中のきれいな腸に汚物を入れるようなものです。

塩を選ぶときは、ミネラルを失われておらず、なおかつ、添加物のない純粋な塩を選ぶことがポイントですね♪

ちなみに「岩石由来の塩」よりも「海水由来の塩」の方がミネラルが豊富に含まれています。

そのため、できれば「海水由来の塩」を選ぶことをおすすめいたします。


こうしたことを考慮した上で断食中におすすめの塩が「粟国の塩(天日)」と「リ・コエンザイムビオソルト」なのです!

断食にも料理にもぜひ一度、「粟国の塩(天日)」←(これは本当にオススメ!!)と「リ・コエンザイムビオソルト」を使ってみてください♪

では、気合い入れて断食を頑張っていきましょう!!