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「断食」で「痩せる」理由を本気で解説する

最近はやりの「断食ダイエット」、試してみたら効果は抜群、痩せる人は続出中!

「そりゃ食べていないから痩せるのは当然だよ!!」

と思いたいところ、実は断食で痩せる理由はもっぱら食べないからではありません!

「じゃーなによ?」

と思われた方へ、ふふふ。

断食で痩せる理由を解説したいと思います。

この記事を読み終えるころには「断食に対するモチベーション」が120%上がっていることでしょう!!

断食で痩せる理由はコレ!

断食で痩せる理由を解説!

断食で痩せる理由はなにか?

それが以下の6つです!

  1. ケトン体がエネルギー源になるため
  2. FIFAが生成されるため
  3. 腸内環境が改善されるため
  4. インスリン感受性が改善されるため
  5. KLF15遺伝子(クルッペル様因子)が増えるため
  6. 断食の驚くべき効果にトリコになるため

「食べないだけで、こんなにもすばらしい効果があるんだ!」

と驚かれると思います!

【1】ケトン体がエネルギー源になるため

ケトン体とは、手短にいうと、エネルギー源を「糖質」から「脂質」にシフトすること。

体は体内にある「糖質(グルコース)」が枯渇すると、体内に蓄えられている「脂肪」をエネルギー源とします。

断食して糖質が枯渇することで、ケトン体がエネルギー源になり、余分な脂肪を燃やしてくれるのです!

ただし、ケトン体をエネルギー源とするためには、摂食時の糖質摂取量を20~50g/日にする必要があります。

【2】FIAFが生成されるため

断食で痩せる理由、その2は「FIAF」。

「FIAF」とは「絶食誘導脂肪因子」のこと。

FIAFの役割は体に脂肪を貯蔵する「リポタンパクリパーゼ」という酵素を阻害することにあります。

このFIAFは絶食するときに(もしくはでんぷん質と糖質を取らないときに)生成されて、FIAFの濃度が高ければ高いほど余分な体脂肪を燃やすとされています。

つまり断食している間は、FIAFが生成されて痩せやすくなるフィーバータイムというわけです!

ちなみに、ひとたび「でんぷん質」や「糖質」を体内へ取り込むと、FIAFの生成がストップされるため、体脂肪を燃やす効果はなくなると考えられています。

【3】腸内環境が改善されるため

断食することで腸内フローラのバランスが良くなり(腸内環境が整えられて)痩せ型の腸内フローラが形成される可能性があります!

あくまでもマウスの実験ではありますが、腸内環境はわたしたちが思っている以上にダイエットに重要です。

無菌状態のマウス(腸内に菌がいないマウス)の腸内の中に「痩せ型の腸内細菌」と「肥満型の腸内細菌」を入れた実験があります。

すると、両者に同じ量の食べ物を与えていたにも関わらず、肥満型の腸内細菌を持ったマウスの方が痩せ型よりも太っていたのです!

断食することで腸内環境は整えられるため、痩せやすくなることが考えられます!

【4】インスリン感受性が改善されるため

断食するとインスリン感受性が改善されることは周知の通り。

インスリン感受性が改善されると


断食 → インスリン感受性が改善される → インスリンの働きは血糖を取り入れてエネルギーに代謝すること → 基礎代謝がアップ!


という図式ができます。

逆にインスリン感受性が低下している状態ですと


インスリンの働きが悪い → 体力や基礎代謝の低下 → 体力が低下することで活動量が低下 → 消費エネルギーが使われない → 体脂肪、内臓脂肪の増加!


という図式に。

重ねていいますが、断食するとインスリン感受性が改善されるため、痩せやすくなるのです!

【5】KLF15遺伝子(クルッペル様因子)が増えるため

KLF15遺伝子は“脂肪を燃やす”働きを持つタンパク質のひとつ。

KLF15は絶食時に増えることがわかっており、断食することで脂肪を燃やす働きを活発にしてくれるというわけです。

またKLF15のレベルは運動することでも増えることがわかっています!

KLF15の不十分なマウスは異常な脂質とエネルギーの流れ、炭水化物燃料への過度の依存、誇張された筋肉の疲労、そして持久力の運動能力の障害があります。

Kruppel様因子15は骨格筋脂質フラックスと運動適応を調節する

絶食で誘導される因子であるため、「KLF15」は「FIAF」に似た動きをしているなぁと思います。

【6】断食の驚くべき効果にトリコになるため

そして最後に、断食することで痩せる理由は、その効果の高さゆえに断食にトリコになるからです!

実際に断食の効果はとても高く、ひとたび断食を試してみれば、断食を一生続けていることでしょう。

ちなみに、断食は痩せる以外にも「集中力が高まること」や「肌がキレイになること」という効果もありますね♪

断食のやり方って?

「ほほう。で、どうやって断食すればいいの?断食のやり方は?」

という方へオススメしたい断食の方法が「プチ断食」。

断食の方法はいくつかありますが、今回オススメする方法は「16時間は断食」して「8時間は摂食」する「プチ断食」です。

16時間の絶食により上でご紹介させていただいたメリットを得ることができます。(18時間ならベリーグット)

断食中に食べていいもの、飲んでいいものは?

食べていいものは「(良質な)塩」。

飲んでいいものは「水」と「お茶」です。

コーヒーも飲んでOKですが、これは専門家の間でも意見がわかれます。

(私はコーヒーを飲みます)

摂食中に食べていいもの、飲んでいいものは?

8時間の摂食は「まごわやさしい」の食事がベストです。

「ま→豆類」「ご→ごま、ナッツ類」「わ→わかめ、海藻類」「や→野菜」「さ→魚」「し→しいたけ、きのこ類」「い→いも」

そして料理に使う調味料は食品添加物がなるべく使われていないものを選ぶようにしてください!

飲んでいいものは、「水」と「お茶」です。

ジュース(甘味飲料)は砂糖が多分に含まれているため、ジュースを飲んでしまうと断食で痩せる効果が台無しになります。

終わりに

まとめると断食で痩せる理由は以下のとおり。

  1. ケトン体がエネルギー源になるため
  2. FIFAが生成されるため
  3. 腸内環境が改善されるため
  4. インスリン感受性が改善されるため
  5. KLF15遺伝子(クルッペル様因子)が増えるため
  6. 断食の驚くべき効果にトリコになるため

断食はただ食べないから痩せるのではなく、体内の中で痩せる方程式がつくられるため痩せるのです!

断食には痩せる以外にもメリットが盛りだくさんですので、無理のない程度にぜひ試してみてください♪

断食のメリットはこちらから!