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老後の趣味を見つけよう!20代が老後の趣味を考える!

老後の趣味を考える高齢者

こんにちは!

20代、独身の男、松岡と申します。

みなさまは最近「老後の趣味」について悩んだことはありませんでしょうか?

老後に趣味を持っていないと「人生の楽しみが減る」というのが私の考えです。

「趣味を持つすばらしさ」には、生きがいが出ることや交流の輪が広がることなど数多くあります!

趣味とはいえども、年齢を重ねるごとに骨や筋肉がもろくなるため、激しい動きを求められることはできません。

そのため、老後の趣味は自然と「盆栽」「さんぽ」「ゲートボール」に落ち着きます。

これって少し定番すぎますよね。

この記事では、そうした定番を一蹴して、私が考えるオススメの「老後の趣味」をご紹介いたします!

老後の趣味オススメ!

老後の趣味は

 体を動かすこと

 人とのつながりがあること

 お金を稼げること

これらのうちどれかひとつでもあてはまれば、正直いって老後の趣味はなんでも良いと思います!

この3つを踏まえて、私がオススメする老後の趣味は以下の5つです!!

1. ブログ(日記)

老後の趣味としてブログを書く

「ブログ」は日本語で「日記」という意味ですが、現在使われている「ブログ」の意味は日記から興味日記に移り変わっています。興味のあることをブログに書いていくのです。

今、みなさまが読んでいるこの文章もブログです。

ブログを老後の趣味としてオススメする理由は、体を激しく動かす必要がないことに加えて、ブログは収入の一部となるため、少しリッチな年金生活を送ることができるからです。

「人生100年時代」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、人生100年時代とは、平均寿命を100歳と想定して人生設計を考える必要がある時代のことをいいます。

医療技術の発達により、私たちは100歳まで生きられるようになりました。

恐ろしいことに、医療技術は死を超越しようとする動きもありますか。

そうした時代を生きるためには、古来から脈々と続いてきた生活の仕方(ライフスタイル)を変える必要があります。

ブログは、老後にお金を稼ぐための最も身近な方法です。

「100年時代」かつ「少子高齢化時代」に生きる私たちは「定年=退職」という図式を打ち壊して、定年後も経済活動に積極的に参加する必要があるのです。

もし、ブログを書きたいけど「パソコンの字が小さすぎて読めない!」とお思いでしたら、「ハズキルーペ」でもかけてみてください♪

きっと、はっきりきれいに見えて、長時間かけても目が楽だと思いますよ!

2. カメラ(写真)

老後の趣味はカメラ!

老後の趣味としてカメラをオススメする理由は、カメラを持つことで写真をとるために外出する機会が増えて、生きる楽しみが増えるからです!

また、カメラを持つことで、外出先で同じ趣味を持つ人とつながりを持つことができます。

当ブログでかなり言及していることですが、社会的つながりが少なければ、うつ病のリスクが高まります。

その点、カメラは社会的つながりが増えるため老後の趣味としてオススメです!

3. 農業(家庭菜園)

老後の趣味は家庭農園

私のおじいさんは家庭菜園をしていました。

トマト、レタス、きゅうり、いも、みかんを栽培していました。

どれも新鮮で甘みがギッシリと詰まっていておいしかったです。

自宅に家庭菜園ができるスペースがなくても、「貸し農園」であれば、栽培するための土地を借りられます!

シェア畑

4. サイクリング

老後の趣味としてサイクリング

サイクリングは体に負荷をかけないスポーツで有名です。

競輪選手の選手寿命が長いのは、地面に直接脚をつけず、衝撃を自転車が吸収してくれるため、足腰に負担がかからないからです!

そのため、60歳以上の競輪選手もいます。

サイクリングは80代でも続けられるかと思いますので、老後の趣味としてオススメです!

5. 筋トレ

老後の趣味として筋トレをする

私は老後の趣味として「筋トレ」を一番にオススメします。

筋力は年齢を重ねるごとに衰えてしまうため、筋トレをして筋力維持をすることが老後に必要になります。

最初から、ベンチプレス50kgあげるという無茶はできませんが、筋トレを重ねることで、

また、筋トレのためにジムに通えば、自然に「筋トレ仲間」ができるでしょう。

若い人も多く通うため、積極的に話しかければ、若返りも期待できると思います!!


【老後の趣味まとめ】

ブログ

カメラ(写真)

農業

サイクリング

筋トレ


老後の趣味は「つながり」×「体を動かす」=良いこと◎

老後にひとりで生活を送る「孤独化」が進んでおり問題とされています。

孤独は、社会的つながりが減るため、うつ病のリスクを高め、そして人生の楽しみを半減させます。

もし、老後を「定年後」と考えた場合、人生100年時代に生きる私たちは、60〜100歳までの40年間を想定しなければなりません。

この40年間をひとりで過ごすことは、死より苦痛なことだと思います。

そのため、老後は「つながり」があること、いつまでも健康でいるために「体を動かす」ことを前提とした趣味を持つことが大切であるといえます。

まとめ

繰り返しますが、老後の趣味は

体を動かすこと

(人との)つながりがあること

があれば、老後の趣味はなんでも良いと思います!

盆栽を老後の趣味としても、「盆栽コミュニティ」を作り、そこで人とのつながりがあれば、趣味として申し分ないと思います。

年金生活に不安がある人は、一番最初にご紹介させていただいた「ブログ」をやってみることをオススメします!!

おまけ☆

高齢化社会にともない、老後の生活が見直される時代にきています。

老後でも経済活動に貢献できる技術を身につければ、老後でも少しリッチな生活を送ることができます。

ただ、「ベーシックインカム」という制度が私たちが仕事をしないで生活を送れる社会を実現させるかもしれません。

ベーシックインカムとは、世の中の機械化にともない人間のできる仕事がなくなるため、政府から生活できる分のお金が支給されることです。

詳しいことは割愛しますが、ベーシックインカムについて詳しく知るためにはこの本をオススメいたします。

ベーシックインカムを制度化するための方法を順序立てて教えてくれます。

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