広める価値のあるコンテンツと思ったら、シェアお願いします!☺️

【高カカオは常識】本当に健康に良いチョコレートの選び方を徹底解説

本当に健康に良いチョコレートを徹底解説

こんにちは!

(健康的な)チョコレートが大好きな松岡と申します。

世の中には甘いチョコレートがたくさんありますよね。

そうした甘いチョコレートの正体は“砂糖”であることが多いです!

チョコレート本来の甘さを感じているのではなく

砂糖を食べて「甘い♪」と感じています。

お世辞にも、砂糖まみれのチョコレートは健康に良いとはいえません。

では、どんなチョコレートが健康に良いのでしょうか。

そこで、(健康的な)チョコレートが大好きな松岡が「本当に健康に良いチョコレートの選び方」について徹底解説いたします!!



本当に健康に良いチョコレートの決め方!

本当に健康に良いチョコレートとはなにか?

本当に健康に良いチョコレートかどうかは原材料名を見て決めます!

原材料名は商品そのものといっても過言ではないからです。

その原材料名は含有量の多いものから順番に書かれています!

たとえば、ここに2つのチョコレートがあるとします。

A:チョコレート

原材料名:植物性油脂、砂糖、低脂肪ココアバター、ホエイパウダー(乳製品)、ココアバター、レシチン(大豆由来)

B:健康チョコレート

原材料名:カカオマス、砂糖、ココアバター、バニラビーンズ

※ココアバターはカカオの脂肪分のことです

A:ありふれたチョコレート

Aの場合は、チョコレートではなく、たいてい「準チョコレート」と呼ばれています。

準チョコレートとは、手短にいうと、カカオ分が15%以上含まれているチョコレートのこと。

カカオ分が15%以上含まれていればOKで、残りの成分は「砂糖」や「植物油脂」などで占められているのですね。

Aのチョコレートはカカオの含有量が少なく、「砂糖」や「植物油脂」の含有量が多いです。

Aのようなチョコレートを食べ続けることで、肌トラブルや免疫力の低下を招く恐れがあります。

B:高カカオチョコレート

一方で、Bの場合は、カカオの含有量が一番多く、砂糖、ココアバター、バニラビーンズという順に続きます。

ほとんどの場合、Bのようなチョコレートは「高カカオチョコ」と呼ばれます。

健康志向の人にとって、高カカオかどうかは健康に良いチョコレートを判断する目安となります。

高カカオチョコレートのすべてが健康に良いわけではない!

しかし、高カカオかどうかだけでは健康に良いチョコレートとはいえません。

“ただカカオの含有量が多いだけの高カカオチョコレート”もあります。

では、原材料名のどの項目をみてチョコレートを選ぶべきなのか。

本当に健康に良いチョコレートの選び方

1. 植物油脂を避ける

【ちょっとだけ健康志向の人】

原材料名の最初の項目に「植物油脂」とあるチョコレートは買わない

【“超”健康志向の人】

原材料名に「植物油脂」とあるチョコレートは買わない

植物油脂にはトランス脂肪酸が含まれています。

トランス脂肪酸は「がん」や「認知症」、「うつ病」のリスクを高めることがわかっています!

そのリスクの高さから、アメリカは2006年からトランス脂肪酸の使用を全面禁止しています。

もちろん、すべての植物油脂にトランス脂肪酸が含まれているわけではありません。

しかし、安価なチョコレートの場合はほぼ100%の割合で含まれているといえます。

そのため、油脂分はココアバターだけのチョコレートを選ぶことがポイントです!

2. 食品添加物はいらない

食品添加物とは、商品を長持ちさせるために、または風味や外観の色合いをよく見せるために使われる化学物質のことです。

食品添加物にはさまざまな種類があります。

「乳化剤」「香料」「着色料」「保存料」「甘味料」「酸化防止剤」などです。

食品添加物の安全性はよくわかっていません!

「発ガン性」や「アレルギー性」があるとされ、健康上よろしくないという声もあります。

また、食品添加物は「甘さ」や「塩辛さ」などを自由に作り出すことができます。

そのため、食材本来の味がわからなくなる「味覚障害」を招く恐れもあります。

健康に良いチョコレートを選ぶときは、食品添加物が含まれていない商品を選ぶことが重要です。

3. 白砂糖はいらない

砂糖の種類には、白砂糖(上白糖やグラニュー糖、三温糖など)や色のついた砂糖(きび糖、てん菜糖、黒砂糖など)があります。

このうちの、白砂糖にはさまざまな害があることがわかっています。

白砂糖は肌トラブル、ガン、免疫力低下、便秘、虫歯、肥満、うつ病といった症状を招くことが報告されています。


【関連記事】

どのように砂糖は脳に影響を与えるのか?砂糖のデメリット

最強すぎる砂糖断ち!その効果(メリット)と砂糖のデメリットを徹底解説!


白砂糖よりも危険かもしれないマルチトール

また、砂糖の種類には糖アルコール(ソルビトール、マルチトール、キシリトールなど)もあります。

健康ブームに便乗して、血糖値にあまり影響を与えない糖アルコールのひとつ「マルチトール」を売りにするチョコレートも販売されています。

マルチトールは原料に麦芽糖(マルトース)が使われています。

この麦芽糖はとうもろこしのデンプンから作られます。

たいていの場合、とうもろこしはアメリカ産です!

アメリカ産のとうもろこしはGMO(遺伝子組み替え食品)が多く、GMOにはガンやアレルギー、自閉症などリスクを高めることがわかっています。

つまり、白砂糖よりも、マルチトールを選ぶ方がリスクが高いのです。

GMO(遺伝子組み換え食品)はマウスが餓死するまで食べなかった(食べ物と認識しなかった)というデータもあります。

GMOトウモロコシから作られたマルチトールがチョコレートに使われている可能性は大いにあります。

事実であれば、「マルチトールで血糖値の上昇をおさえるよ〜」を宣伝文句にしておいて

裏では「GMOを使用している」というとんでもない商法です。

GMO使用ではない場合、マルチトールを選ぶことも良いかもしれませんが、その有無は検討がつきません。

そのため、白砂糖に加えて、食品添加物および人工甘味料のひとつである「マルチトール」は控えるべきです。

4. 砂糖の分量

「砂糖の種類」だけではなく「砂糖の分量」にも注目することが重要です。

先ほどの植物油脂と同じように、原材料名の最初の項目に「砂糖」があるチョコレートは避けるべきです。

原材料名の最初の項目に「砂糖」とあるチョコレートは、カカオの含有量が30%を下回ることが多く、ほぼ準チョコレートに変わりはありません。

健康に良いとはいえず、後ほどご紹介する「チョコレート効果」を十分に得ることはできません。

砂糖の分量を正確に測ることはできませんが、原材料名の最初の項目に「砂糖」がないチョコレートを選ぶことが重要です。

【本当に健康に良いチョコレートの選び方まとめ!】

  1. 植物油脂を避ける
  2. 食品添加物を避ける
  3. 白砂糖を避ける
  4. 最初の項目に「砂糖」とあるチョコレートは買わない

しかし、これらの項目をすべて満たしているチョコレートはまれです。

そのため、それぞれの項目を加算方式で点数をつけると良いでしょう!

健康に良いチョコレートの効果とは?

健康に良いチョコレートの効果とは?

健康に良いチョコレートは私たちにさまざまな効果(メリット)をもたらします。

愛知県の蒲郡市で行われたチョコレートの実験がありますが、その実験からチョコレートに効果があると判断されたことを、ここで手短にご紹介します!

【実験内容】

45~69歳までの347人(男性123人、女性224人)に4週間、チョコレート(カカオ分72%)を毎日5gを5枚=25g(約150kcal)食べてもらう。

チョコレートを食べた前後の血圧測定や血液検査などで身体の状態の変化を調べる。

これによりわかった高カカオチョコレートの効果は以下のとおりです!

  1. インスリン抵抗性の改善
  2. コレステロール値の改善
  3. 血圧の低下(血圧が高い人ほど変化がある)血管を広げる作用がある
  4. 精神的・肉体的に活動的になる
  5. 活性酸素の害から身体を守る(美容効果)
  6. 脳細胞BDNF(脳由来神経因子)の上昇(頭の回転が上がる)
  7. 強力な抗酸化作用(美容効果)
  8. 血液をサラサラにする

この実験で使われたチョコレートは明治カカオ72%という商品です。

テレビのCMでも流れていたため、ご存知の方も多いかもしれません。

この商品はおいしいのですが、個人的にはオススメしません。

本当に健康に良いチョコレート【オススメ】

本当に健康に良いチョコレートオススメ

では、本当に健康に良いチョコレートをご紹介していきます!

※あくまでも個人の意見です

Vivani 92%チョコレート


ヴィヴァーニ オーガニックエキストラダークチョコレート92% 80g

原材料名は「有機カカオマス」「有機カカオバター」「有機ココナッツシュガー」のみ。

92%のチョコレートの中でも比較的食べやすいチョコレートです!

個人的にイチオシのチョコレートです!!


※【注意!】パッケージが変わったのか、チョコレートの味が落ちました。包み紙も透明のビニールになっています。残念で仕方ありません……


ノワール アブソリュ 100g

アルテル エコ チョコレート ノワール アブソリュ 100g

原材料は「有機カカオマス」「有機カカオバター」「有機さとうきび糖」だけです!

画像に「ABマーク」があります。

これは「Agriculture Biologique(アグリカルチャー・ビオロジック)」の略で、有機肥料使用、無農薬栽培という意味です!

(もっと詳しい定義があります)

スイスオーガニックビターチョコレート

カカオ85%の無添加ビターチョコレート80g×2個★ネコポス便で配送★IMO(スイスのオーガニック認証機関)認定★ダークチョコレート(ハイカカオ)★未精製糖使用

チョコレートの本場であるスイスチョコレートです。

原材料名は「カカオバター」「カカオマス」「 カカオパウダー」「未精製糖」だけです!

スイスのオーガニック認証機関の認証を取得している原材料だけを使っている、健康的であり高級なチョコレートですね♪

最初から高カカオチョコレートを食べると吐き気を催すこともあります。

最初はカカオ分75%ほどから舌をならすと、85%や92%のチョコレートでも美味しく召し上がれるようになります!

健康に良いチョコレートの選び方【注意点】

  1. カカオ100%は”超超”健康志向の人のみ
  2. 割引されているチョコレートは買わない

【注意】カカオ100%のチョコレートは苦すぎる!

「チョコレート効果を最大限に得るならカカオ100%を選べばいいでしょ!」

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、カカオ100%の苦さは尋常ではありません。

管理人は友人の誕生日に「カカオ豆」をプレゼントしたのですが、

友人はそのカカオ豆を食べてかなり引きつった顔をしていました。

【注意】割引されているチョコレートは買わない

また賞味期限の近いチョコレートを買うことにも注意しておきたいです。

賞味期限の近いチョコレートは食感が「もさもさ」としていて、チョコレート本来の甘みも少なく、まったくおいしくありません。

新鮮さもなく、健康にも良いとはいえません。

安いからという理由でチョコレートを買っても、安物買いの銭失いになるだけです。

そのため、ほかの商品でもそうですが、安いものには飛びつかないようにすることが重要です♪

まとめ

本当に健康に良いと思うチョコレートをご紹介させていただきました!

もちろん、このほかにも健康に良いチョコレートはたくさんあります。

そうしたチョコレートは今後、別の記事でご紹介いたします!

【この記事のまとめ!】

本当に健康に良いチョコレートの選び方は4つ!

  • 「植物油脂を避ける」
  • 「白砂糖を避ける」
  • 「原材料名の最初に砂糖があるチョコレートは避ける」
  • 「食品添加物を避ける」

・1日のチョコレートの摂取量は25gほど

・高カカオチョコレートにはメリットがたくさんある!

・カカオ100パーセントは超超健康志向の人だけ!

・割引されているチョコレートは買うことを控えた方が良い

ではでは、おいしく楽しくチョコレートをいただきましょう!

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました☆

広める価値のあるコンテンツと思ったら、シェアお願いします!☺️