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【要約】武器としての書く技術!新しい文章術




どうしたら文章力が上達するのか

書く技術を本当に身につけたい

このような悩みから、ブロガーを生業とし、1時間に8000字以上の文章を書く技術を持つイケダハヤト氏が著す『武器としての書く技術』を手に取りました。

本書に書かれていることは、ライターであれ、ブロガーであれ、文章を書く人にとって誰もが勇気をもらえます。文章を書くモチベーションがグンと高まります!

そして、書く技術が今よりもアップします!

本書に書かれている内容を(私が重要だ!と思う箇所を)要約すると、以下のとおりです。

役に立つ情報は誰でも発信できる

たとえば「睡眠」に関するお役立ち情報です。

インターネットを見渡せば、睡眠に関する役に立つ情報は山のようにあります。

誰でも睡眠に関する役に立つ情報を発信できるからです。

そうした「誰もが発信できる情報には価値があまりない」とのこと。

価値を生み出すためには、誰もが発信できる情報と差別化をはかる必要があります。

差別化をはかるために必要なことは「個人の経験」

個人の経験は誰でも発信できる情報ではないため、そこに価値が生まれます。

そのため、文章を書くときは(ブロガーであれば)

「役に立つ情報」+「自分の経験」を具体的に書くことが重要なのです。

書き手には“異質さ”が必要

文章を通して自分という存在を認めてもらうためには、異質さを持つことが重要です。

異質さを持ち「読み手の意見と異なる意見の文章」を書けば、読み手は「なにを言っているんだ?この人は」と文章の書き手に多少興味を持ってもらえます。認識してもらえるのです!

いわゆる「炎上」を狙う文書術ですね!

しかし、炎上狙いのワザとらしい文章ではいけません。

自分の意見を率直に、ありのままに伝えて、自然に異質さが生まれなければ意味はないでしょう。

書く情熱があればネタ切れはしない

ブロガーであれば、一度は経験したことのある「ネタ切れ」。

イケダハヤト氏いわく「書く情熱」を持っていれば、ネタ切れはありえないそうです。

文章を書く人であれば、自分の周りで起こることにつねにアンテナを張り、つねにネタにできないかと考える姿勢が必要です。

少しの疑問を(たとえば「チョコパンはあるのにチョコライスはなぜないのか?」「自転車にサラダ油をぶちまけるとどうなるのか?」)ネタに変えればネタ切れは起こりません!

文章上では、いかに日常を非日常に変えられるかが求められるのです。

完璧な人はいない

できる人ほど文章を書くために情報を多角的に集めて根拠を徹底的に追求しようとします。

それはもちろん重要なことです。

しかし、情報を集めすぎて文章を書く手が進まないことがあります。

その結果、作成した文章(コンテンツ)を公開できずに「下書き」の状態にしたままになるわけです。

「完璧な人はいない」ことを念頭に置けば、文章を書くことにためらいがなくなります。

一個人が書く文章は、大海原に石を投げ込むようなことですよ。

失敗しても大したダメージはありません。

文章を恐れずに書き、世界に自分を公開しましょう。

この文章には勇気がもらえますね!

意見をガンガン発信しよう!

意見を恐れてなにも言わないことほど恥ずかしいことはありません。

文章を書くことを恐れていてはなにもはじまらないのです。

意見をガンガンと発信し続けていれば、周りに変化を生み出せます。

そして、読者に価値を提供できます!

恐いものはないのですから、意見をガンガンと発信して、価値を生み出し続けましょう!

「私、頑張りますっ!」と言いたくなる文章ですね!

終わりに

本書を手に取るまで、イケダハヤト氏が書く本は、「金の話ばかりだろうな〜」と思っており、私は目も向けていませんでした。

私が持つイケダハヤト氏に対するイメージは悪かったです。

しかし、そんな悪いイメージが払拭されました。

本書で書かれている文章術についての真っ当な意見を目にすると、彼の“ひととなり”がわかります。(とくに、書き手は読み手に対して責任を負う必要があるのかという件)

本書には

  • 残念な文章を書く人の特徴
  • 凡人の文章を最強に変える方法

などが紹介されています。

ブログを生業として大活躍している人の意見には、合点がいきます。

文章を書く人であれば、目を通しておいて損はないでしょう。

武器としての書く技術30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい㊙︎文章術

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました☆

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