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読んでいない本を堂々と語る4つの方法とは?

こんにちは!

ライフカクメイ管理人の松岡と申します。

みなさまは『読んでいない本について堂々と語る方法』という本をご存知でしょうか。

この本は世界の一流たちに読まれており、一流たちがこっそり身につけている方法と言われています。

考えてみると「読んでない本をどうやって堂々と語るの?」と思いますよね。

実は、読んでいない本を語ることはとてもカンタンなことなのです♪

早速ですがこの記事では「読んでいない本を堂々と語る4つの方法」を詳しくご紹介しています。

読んでいない本を堂々と語る方法

読んでいない本を堂々と語る方法

読んでいない本を堂々と語る方法は以下の4つのプロセスに従います!

  1. あらすじを読む
  2. あらすじから内容を推測する
  3. 本の構成を考えてみる
  4. 時系列を考えてみる

大切なことは、あたかも自分が読んだ雰囲気を出すことです。

そして、内容が合っているかどうか気にしないことです。

1. あらすじを読む

あらすじを読めば本の内容を推測できます。

たとえば『図書館戦争』という本のあらすじ。

図書館戦争というタイトルだけでも「図書館で戦争(対立)が起こる」というような展開が推測できそうです。

ここで「図書館戦争のあらすじ」を引用いたします。

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。

高校時代に出会った、図書隊員を名乗る “王子様” の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。

名は笠原郁(かさはら いく)。

不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォークス)に配属されることになったが……!?

番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

『図書館戦争① 角川文庫」』

2. あらすじから内容を推測する

はっきりいえば、あらすじの内容をまねるだけで本の内容を語ることができます。

まずは「公序良俗を乱す表現(道徳的に悪いこと)を取り締まる」と「行き過ぎた本の検閲をおさえる」でなんとなく “対立” があるということが推測できます。

そして、あらすじで書かれている登場人物は “主人公” もしくはそれに準ずる “中心人物” です。

このあらすじから笠原郁(かさはら いく)が主人公であることが推測できます。

また「王子様=図書隊員にあこがれて主人公は図書隊員に入隊した」とあります。


1 主人公が道徳を乱す表現について規制を受けている本を読む

2 検閲する人に取り上げられる

3 王子様に助けてもらう

4 図書担任に入隊する

5 王子様と恋におちる


という場面が推測できそうです。

最後に「エンターテインメント」とあります。

つまりこれはお笑い要素を含めた恋の物語でもあるんだな、ということが推測できます。

略してみる

ちなみに固有名詞を略することでより一層と堂々たる雰囲気が増します

ライブラリー・タスクフォークスを略して「ライタク」と呼んでみたり、等々。

固有名詞はどんどんと自己流にアレンジ(略)すれば良いのです。

3. 本の構成を考えてみる

実はこの本(図書館戦争)はシリーズもので1〜6巻まで出版されています。

この記事の題材(読んでいない本を堂々と語る方法)としては正直不向きでした。

しかし、あらすじを読むだけでも全体の内容は推測できそうです。

キーワードは「対立」と「恋」です。

1~6巻まで対立が続く

→表現に関する対立の題材を自分で考え組み立てる。

1~6巻まで恋が続く

→恋愛に関する題材を自分で考え組み立てる。

例:告白 → 振られた → もう一度アタック! → 振られた → なんのこれしき → OK → 恋が実る

4. 時系列を考える

かならずしも本の内容と語る内容とが正しい必要はありません。

しかし時系列が正しいかどうかは確認が必要です。

たとえば、大人から子どもになるといった時系列では聞き手が混乱を覚えるでしょう。

名探偵コナンなら別の話ですが。

王子様が主人公を助ける → (主人公が)図書隊員になる → 図書特殊部隊(ライブラリータスク・フォークス)として活動する → 表現に関する対立の結末 →  恋が実る

といった順番を最低限守る必要があります。


ここまでのまとめ!

  • あたかも読んだ雰囲気を出す
  • 内容が異なっていても良い
  • あらすじを読んで内容を推測する

読んでいない本について堂々と語る一番カンタンな方法は、インターネットの情報(ブログ)やAmazonのレビューを読んで、それを自分の意見として語ることです。

ただ、このやり方はオススメできません。

思考力が磨かれないのはもちろんのこと、聞き手がカンタンに入手できる情報だからです。

専門書には不向き

読んでいない本(専門書)

専門書はいかんせん専門性が高いため、読んでいない本(専門書)について堂々と語ることはむずかしいです。

たとえば『盆栽 究極の道』という本があるとします。

この本を堂々と語るためには、第一に「盆栽」について詳しい必要があります。

そして「究極」という言葉。

盆栽に詳しい人でも、究極という言葉には耳を傾けたくなるほど。

究極には「物事のゴール」のような意味がありますからね。

いわば「守 破 離」と似ています。

“守” や “離” といった入門書や実用書などの本について堂々と語ることはできますが、“離” (基本を踏まえた独自の技法)の専門書について堂々と語るのには無理があります。

そのため「専門書以外の読んでいない本」だけにこの技を活用できます!

読んでいない本について堂々と語る方法を難易度の順番に並べると……

◎実用書 > ◯小説 > △専門書

実用書が一番語りやすく、小説、専門書という順番で語るのがむずかしくなります。

あらかじめ背景知識を持っておくと語りやすいです。

まとめ

実は私は『読んでいない本について堂々と語る方法』を読んでいません。

つまりこの記事の内容は私の意見ということであり、実際の本の内容とは異なる場合があります。

この本について堂々と語らせていただきました。

早速明日からこの技を使ってみてください。

「あなたこの本読んでないでしょ?」と言われたらしめたもので、

「実は『読んでいない本について堂々と語る方法』を実践してみました」といえば、「こいつ、アウトプットができるやつだな」と思われるかもしれません。

まぁ本を読むことに越したことはありません。

以上、最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

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