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生産性とはなにか?今すぐ生産性を高める6つの方法をご紹介します!

生産性とは?生産性を高くする方法

「生産性が全てではないが 長期的にみると ほとんど全てになってくる」

ノーベル経済学賞受賞ポール・クルーグマン氏より

こんにちは!

WEBライターの松岡です。

私は生産性が低すぎて、自分自身が嫌いになりかけていました。

生産性が低いと自分自身に不満を感じますよね。

「そんなのイヤ!」という理由で私は本記事を作ることにしました。

「生産性ってなに?」と思っている方もいるかと思います。

そこでこの記事では「生産性とは何か?」「生産性を高める6つの方法」という順番で生産性について解説いたします!

こちらでご紹介する「生産性を高める方法」は、自ら実践してみて効果があり、

さまざまな書籍でも紹介のある方法です!

生産性とは何か?

生産性とはなにか説明する女性

生産性とは、少ない投資や情報収拾(インプット)で、より多くの価値や成果(アウトプット)をあげることです。

この記事を例にしていうと

  • インプットには情報収拾(時間)
  • アウトプットには記事(成果物)

が当てはまります。

この生産性が低いと、会社から「使えないぜ」とレッテルを貼られてしまうのです。



生産性を高める方法!

生産性を高める方法を紹介する女性

人により合う合わない等あるかもしれませんが、個人的には万人に効く方法だと思っています。

【生産性を高める方法5選!】

  1. 朝に筋トレをする
  2. クリエイティブな仕事は朝にこなす
  3. 糖質を摂り過ぎない
  4. 昼に仮眠をとる
  5. 姿勢を正す

朝に筋トレをする

朝に筋トレをすることで、神経伝達物質であるドーパミンやセロトニン、ノンアドレナリンが分泌されます。

これらはモチベーションをアップしてくれるほか、集中力を持続させる研究結果もあります!

また、筋トレは血流の流れを円滑にする効果もあります。

そのため、脳に行き渡る酸素運搬量が上がり、生産性が高まるというわけです。

毎朝筋トレをすることは難しいかもしれません。

しかし一度試してみると、効果を身に染みて感じるため、朝の筋トレがやみつきになりますよ。

頭を働かせる仕事は朝にこなす

思考の整理学』で有名な外山滋比古さんもこう述べています。

夜寝る前に書いた手紙を、朝に目をさましてから読み返してみると、どうしてこんなことを書いてしまったのか、とわれながら不思議である。

朝の脳が理性的で、夜の脳が感情的であることを続けて述べております。

感情的になってはいい仕事もできるものではありません。

頭を働かせる必要のある仕事は脳が理性的であるうちの朝にするべきということです。

糖質をとり過ぎない

糖質は体内に入ると、グルコースという物質に変わります。

グルコースは身体中の細胞に届けられるわけですが、このときグルコースを運ぶ役目をするのがインスリン(ホルモン)です。

糖質を摂り過ぎてしまうと、インスリン値が急上昇して血液の中のグルコース濃度(血糖値)が上がります。

インスリン値は急上昇してすぐに急下降するという乱高下を繰り返します。

インスリンの乱高下を繰り返してしまうと、細胞に届けられるエネルギー源が不安定になり、脳が十分に活動しなくなるのです。

生産性を高めるためには、仕事のある日に糖質をとり過ぎないこがベストといえます!

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昼に仮眠をとる

昼に仮眠をとるだけで午後の生産性がすこぶる高まります!

昼寝をするのとしないのでは、午後の生産性に大きな違いが出ます。

実際に、いくつかの大企業は「昼寝」というプログラムを取り入れているそうです。

姿勢を正す

姿勢を正して仕事を行うと男性ホルモンの一種であるテストステロン値が上昇します!

テストステロンは「やる気」「統率力」などを担うホルモンであり、会社の重役などはテストステロン値が高いという傾向があります。

私は、つねに背筋を伸ばしているのですが、座高が高いのでひときわ目立っています。



チームの生産性を高める方法

生産性をチームで高める女性

ここまでは個人でできる生産性を高める方法をご紹介いたしました。

この章では、チーム(共同)作業を行うときに生産性を高めるにはどうすればいいのかご紹介します。

結論からいうと、チーム作業で生産性を高める方法は、チームのゴールを明確にすることです。

チームのゴールを明確にする

「創発」という言葉をご存知でしょうか。

創発とは一言でいえば、部分が全体の総和以上になる、ということです。

個人レベル(部分)では限りのあることが組織レベルになると、部分の総和以上の力が発揮されます。

「創発」の例にはよくアリが用いられます。

アリ一匹では何もできませんが、アリの組織となると、アリ一匹一匹が集まった以上の力が発揮されます!

つまり、なにがいいたいかというと、アリは生存という明確な目標のもとチームで活動をします。

私たちも、ゴールを明確にしてチーム一丸となり行動すれば、創発(部分は全体の総和以上)が起こり、結果的に生産性が高まるということです。

チームの生産性を高める方法は、チームのゴールを明確にすることがベストです!

なぜ生産性を高める必要があるのか?

生産性を高める必要がある理由

生産性を高める必要がある背景には、労働人口の低下が一番に挙げられるでしょう。

少子高齢化が加速して、現在では労働者:年金受給者の割合が2:1と負担が増えています。

この負担を軽減するのが生産性です。

生産性を高めることで働く時間が減り、私たちの自由も増えていきます。

また、生産性はGDPとも表されますが、日本のGDPは先進諸国に比べて低い傾向にあります。

GDPが低いと国際的に置いてきぼりになり、国の発言力も権威もなくなっていきます。

そのため、私たちは個人・国レベルでも生産性を高める必要があるのです。

まとめ

生産性を高める6つの方法!

  1. 朝に筋トレをする
  2. クリエイティブな仕事は朝にこなす
  3. 糖質を摂り過ぎない
  4. 昼に仮眠をとる
  5. 姿勢を正す
  6. チームのゴールを明確にする

生産性が高まると、1日の間にできることが増えることや、時間に余裕ができるでしょう。

今回ご紹介した方法を実践してみて、生産性を高めてみてください。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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