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【危険】断食5つのデメリット!断食効果を高めるために知るべし!

断食のデメリット

こんにちは!

ライフカクメイ管理人の松岡と申します。

最近では画期的なダイエット方法として “断食” が注目されていますよね。

一定の期間食事をしないことで腸内環境が整うことやインスリンの感受性をあげて「糖尿病」や「高血圧」を防ぐメリットがあります。

断食のメリットについて詳しくは『断食のメリットや方法を徹底解説!』をご参考くださいませm(_ _)m

個人的に断食効果は「すさまじい!」と思っているのですが、実は断食には負の側面(デメリット)もあるのです。

この記事では「断食のデメリット」について詳しく解説していきます!

断食5つのデメリット

断食のメリットとデメリット

断食のデメリットは以下の5つです!

●体が冷える

●食後高血糖を招きやすくなる

●断食に慣れていないとイライラする

●糖新生反応が起こる

●体調を崩す恐れがある

1. 体が冷える

1日の体温のリズム(断食)

(平均体温には個人差があります)

専門家の話によると、早朝の3時から6時の間に私たちの体温はもっとも低くなります。

朝食をとることで体温をあげて体の各器官を活動させるわけですが、朝食をとらない(断食)は体温が上がりづらくなるため、日中に寒気がします。体が冷えるのです。

こちらを見ていただくと「朝食をとる人」と「朝食をとらない人」の体温差が異なることがわかります。

これは私の経験からもいえることで、外はポカポカとした天気だけど体の内側から寒気がするのです。

体の冷えをおさえるためには朝食に「スープ」を飲むと良いでしょう。

さらにスープにショウガを入れることで、ショウガに含まれる「ジンゲロール」という成分が体を温める作用をします。

2. 食後高血糖を招きやすくなる

食事に間が空くと(断食すると)糖質の吸収率が高まります。

そのため、断食を終えたあとに食事をすることで血糖値が急激に上がる「食後高血糖」を招きます。

血糖値が急激に上がることで脳に行き渡るエネルギーが不安的になること(集中力の低下)、また糖尿病を招く恐れがあります。

またドガ食い(暴飲暴食)の引き金にもなることもあります。

3. 断食に慣れていないとイライラする

断食とは、人間の三大欲求のひとつ「食欲」を「断つ」ことです。

自制心がなければイライラしてしまう場合があります。

たとえば、睡眠不足の場合です。(睡眠欲)

睡眠不足ですと、なんとなく体調が悪いときがありますよね。

これは体内のホルモン調節作用が睡眠不足により低下しているからです。

同じように「食欲」を断つこと(断食)で体調が悪くなる場合があり、イライラすることがあります。

ちなみに、イライラ(ストレス)は害と考えると害であり、ストレスを有益なものとして考えると体に有益な作用が働くという報告があります。

詳しくは『TEDオススメ動画一覧』をご覧くださいませ☆

4. 糖新生反応が起こる

体に必要なエネルギー源が不足していると、筋肉などの体タンパク質を壊して栄養源とする「糖新生反応」が起こることがあります。

これはケトン体と似ています。

ケトン体とは体に蓄えられている脂肪を分解してエネルギーに変えることを意味します。

ケトン体は飢餓状態における体の活動ですので、長期間ケトン体が続くことに “良い” ことはないでしょう。

5. 体調を崩す恐れがある

無茶な断食をすることで、体調を崩す恐れがあります。

私たちの体に必要な栄養が “断たれる” ため、脳に行きわたる栄養も断たれてしまい、最悪の場合は意識を失うことがあります。


【断食5つのデメリットまとめ】

● 体が冷える

● 食後高血糖を招きやすくなる

● 断食に慣れていないとイライラする

● 糖新生反応が起こる

● 体調を崩す恐れがある


このほかにも断食のデメリットとして「活動範囲が狭くなる」ことがあげられます。

断食をすることで「外食ができない」「外出時に買い食いができない」のです。

裏を返すと「お金を使わない」ということで断食のメリットではあります!

まとめ

断食を長期間(3日〜1週間以上)行う場合は必ず医師や専門家のご指導のもとで行うようにしてください。

無茶な断食をすることで体調を崩す恐れがあり、最悪の場合は命に関わることにつながります。

個人の判断によりできる断食の期間としては最長3日間くらいだと私は思います。

無理をなさらずに断食をしましょう!

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました☆

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