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あなたが役立たずなモノを作るべき理由【TED要約】

役に立たないコップ

(役立たずのコップ)

なぜ “役立たず” と呼ばれるモノを作るのか。

発明家の Simone Giertz 氏はこのように語ります。

「役立たずかどうかは二の次で、ただ自分のやっていることに夢中になることが大切なんです。夢中から生まれる “熱意” は周りに伝わり、それが何かを生み出します」*

希望的観測みたいに聞こえますが、何事も熱意がなければ、人の役に立つモノは作れない。

これは言うまでもありません。

*筆者の解釈を含む

【TED動画】あなたが役立たずなモノを作るべき理由Why you should make useless things

<要約>

なにかに夢中になる。

それが役立たずのモノ作りであったとしても、夢中になって取り組めば、その熱意によって人々の、世界の関心を集めることができる。

発明家である Simone Giertz 氏は熱意をもってさまざまなモノを作る。

『歯磨きヘルメット』と呼べれるモノから『首周回軌道装置(首の周囲を回るテーブル)』まで、はたから見たら役立たずと思えるモノばかりを作る。

当初、Giertz 氏はこれらのモノから “なにか” が生まれるとは思っていなかった。

ただ、熱意をもってモノを作り、それを周りに伝えることで、その “なにか” が生まれた。

熱意の対象が役立たずのモノであってもいい、プレッシャーのない状態で、ただ熱意をもってモノを作ること、モノ作りをするにあたって熱意よりも重要なことはない。

TED動画に対しての私の意見

発明家のSimone Giertz氏は「熱意を持ってモノを作るべき」という問いをこのTEDトークで投げかけている。

世界の、人々の “関心” は熱意によって突き動かされる。

夢中になって・熱意をもってモノを作ることで、そのモノに対して関心をもってもらえる。

Yutuberとして高い人気を誇り(チャンネル登録者数は142万人*)、世界的な講演会であるTEDの場においてスピーチをしていることは、Giertz氏の熱意の表れではないだろうか。

熱意なしでは何事も成し遂げることはできないし、人の役に立つモノを作ることもできない。

Giertz氏の熱意あふれるトークは全クリエイターにとって創作意欲が湧いてくるすばらしいモノである。

Why you should make useless things

*2018年12月現在