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寝不足のデメリットとは?寝不足は意志力や集中力の低下を招きます

寝不足のデメリット

こんにちは!

健康オタクの松岡と申します。

突然ですが最近みなさまは「寝不足」と感じたことはありませんでしょうか?

寝不足には、ストレスがたまったり体調が悪くなったり(免疫力の低下)などのデメリットがあります。

これらのデメリットは、まだまだ軽い方です。

この記事では、健康オタクが個人的に最悪と思う“寝不足のデメリット”を5つご紹介させていただきます。

本記事の最後には寝不足を解消する方法(別の記事)もご用意しておりますので、読者様の睡眠不足も一気に消えてなくなると思います!

寝不足のデメリット

以下のことがらが個人的に最悪と思う寝不足のデメリットです。

  1. 笑顔が消える
  2. コミュニケーション能力が低下する
  3. ネガティブになる
  4. 集中力が低下する
  5. 意志力が低下する(太りやすくなる)

デメリット【1】笑顔が消える

寝不足であると無表情になる

寝不足のデメリットとして、笑顔が消えることがあります。

考えられる原因は、寝不足であると感情をつかさどる前頭葉の機能が低下するからです。

前頭葉の機能が低下すれば「感情」に加えて「認知」や「判断」の機能が低下すると考えられているため、ふとした話題も主旨が理解できずに笑えなくなります。

前頭葉について詳しくは過去記事『【脳トレ】前頭葉を鍛える5つの方法!前頭葉の歴史や特徴を知る』を参考いただければ幸いです。

実体験からも、とにかく寝不足は笑顔が消えてしまいます。

デメリット【2】コミュニケーション能力が低下する

「笑顔が消える」デメリットの延長線上にあるのが「コミニュケーション能力の低下」。

友人や恋人や家族とコミュニケーションをとるときに、寝不足ですと(感情機能や認知機能が低下しているため)、ささいなことで笑えなくなります。

ちょっとした話題(ちょっと聞いてよ〜昨日ね〜)を笑顔なしでまじめに(そうでしたか。はいはい)と聞かれたら、 もうコイツと話したくない! と思えてきますよね。

笑顔が消えるとコミュニケーション能力が低下する理由

私たちは相手の表情を見て主にコミュニケーションをとります。

これはメラビアンの法則でも知られています。

【メラビアンの法則】

【言語】話の内容などの言語情報:7%

【非言語】話し方や話の早さなどの聴覚情報:38%

【非言語】見た目や相手の表情などの視覚情報:55%

上の解釈は相手から矛盾したメッセージが発せられたときにのみ当てはまります。

【矛盾したメッセージ】

【言語】言葉→ありがとう!

【非言語】表情→真顔。

「ありがとう」と言うときは、表情は“にこやか”な場合が多いです(^ ^)

しかし、「ありがとう」と言うときに、表情が“にこやか”と矛盾( ̄^ ̄)していると、メラビアンの法則が当てはまります。

言葉よりも顔のメッセージが重要になる

つまり、「ありがとう」という情報よりも「真顔」の情報が重要視されるのです。

視覚情報(顔の表情)がコミュニュケーションにおいて重要なことは、みなさまも実体験からわかるのではないでしょうか。

面接の場面でも、笑顔の方が良いそうですね(笑顔の同調)

面接コミュニケーションにおける笑顔の同調度が評価に与える影響の検証.pdf(ダウンロードされます)】

もし、コミュニケーションに悩んでいる方がいるなら、最優先事項は“グッスリ眠ること”(寝不足の解消)です!

デメリット【3】ネガティブになる

寝不足の3つめのデメリットはネガティブ思考になること。

私が深夜まで情報収拾として、さまざまなウェブサイトを見ていると、ふとこんなことを思います。

私が書いた記事は誰の役にも立っていないのではないか

そもそも当サイトはいらないのではないか

など。

寝不足ですと、どんどんネガティブになり、本当に人生に絶望します。

そのため、自分がネガティブと思っている人は、まず寝不足かどうかを疑ってください。

デメリット【4】集中力が低下する

寝不足は集中力が低下して、自分が今なにをしているのか理解できていない場合が多いです。

これは前頭葉の機能が低下して集中力が落ちることが考えられます。

また、個人的な体験談ですが、この記事を書く2日前に当サイトにバグが発生しました。

私は眠らずにバグの修正に取り組んでいましたが、バグの解決には1日以上かかってしまいました。

バグは単純なことだったのですが、後になって私がしていたことは“おなじことを繰り返していただけ”と気がつきました。

これは寝不足により集中力が低下して、自分が何をやっているのかわかっていなかったのだと言えます。

デメリット【5】意志力が低下する

寝不足は意志力の低下を招く

スタンフォード式最高の睡眠方法

寝不足により意志力が低下することで、自分に甘えがでます。

そのため、暴飲暴食をしたり、何かをサボったりと自分を律することが困難になります。

自分に弱い・甘えていると感じている人はまず寝不足を解消することが大切です!

睡眠時間は個人の生体リズムにも影響されるため、一概に◯◯時間未満で意志力が低下するとはいえません。

しかし、自分が寝不足と感じているようであれば、いつもよりガクリと意志力は低下しているといえます。

寝不足により「満腹中枢(お腹一杯のサイン)」の働きも鈍くなるため、太りやすくもなるのです。

まとめ

今回ご紹介させていただいた寝不足のデメリットは5つです。

  1. 笑顔が消える
  2. コミュニケーション能力が低下する
  3. ネガティブになる
  4. 集中力が低下する
  5. 意志力が低下する(太りやすくなる)

寝不足のデメリットは大きく、寝不足はコミュニケーション能力の低下や信頼関係を失うこと、うつ病に発展することもあります。

寝不足は私たちの能力を激減させるため、寝不足の状態にある方は今すぐゴートゥーベッドしましょう。

さて、寝不足を解消したい方はこちらの記事をに書かれていることを実践してみてください。

寝不足の解消方法を徹底解説しています!

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございましたぁ!