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Google検索は思考力を低下させる?

かゆい所に手が届き、私たちの多くの望みを叶えてくれる「スマートフォン」。

スマートフォンを手にした多くの人は、その便利さから、スマートフォンを手放せなくなっているのが現状です。

実際に、どこかへ出かけるときに、スマートフォンを頼りに目的地まで移動する人は少なくないでしょう。

しかし、私たちはスマートフォンがもたらす恩恵を受けると同時に、少しづつですが被害を被っています。

それはスマートフォンにある「検索機能」です。

検索機能にはGoogleやYahooo、bingがあります。

この中でも大半の人がお世話になっているのがGoogle検索です。

私たちはGoogle検索を行って、気になる出来事の情報を、事柄の答えをカンタンに得ることができます。

スマートフォンがないときは、ポータブル(持ち運び可能)という概念がありませんでした。

そのため、今のように「スマートフォンで何かを検索する」という行為はありません。

しかし、スマートフォンの普及に伴い、私たちは時と場所を選ばず「検索機能」を使えるようになり、検索することが多くなりました。

検索することが多くなれば、誰もがカンタンに情報へアクセスすることができます。

検索することが多くなりあげられる一番の弊害は「思考の忘却」です。

知識のアクセス方法

これまでの知識へのアクセス方法は

  1. 疑問に思う
  2. 思考する
  3. 調べる(検索)
  4. 答えを得る

という流れです。

しかし、現在の知識へのアクセス方法は

  1. 疑問に思う
  2. 調べる(検索)
  3. 答えを得る

という流れです。

「思考する」という順序が飛ばされており、私たちが物事を考えることがなくなっています。(思考の忘却)

自らの思考を働かせる必要がある

人間の進化の過程から、自然淘汰説を持ち出していうと、思考が使われなくなるため、私たちの中から思考という能力が除外されていきます。

スマートフォンのポータブルが当たり前になった今、検索行動が常態化しており、思考が忘却されつつあります。

私たちは検索の是非について今一度考える必要があります。

思考という過程が忘却されれば、最終的に自らの意思表示もできなくなるという事態にまで及びます。

その行き着く先は、他人指向型であり、最終的に私たちの無個性化が浮き出るでしょう。

私たちはGoogle検索を行う前に、自らの思考を働かせる必要があるのです!

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