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『あ』と検索する人まとめ!

『あ』というキーワード

『あ』と検索する人は月に 100万人 以上います。(注1)

WEB業界では、月に1~10万人以上が検索するというと、
そのキーワードを「ビックワード」と呼びます。(注2)

たとえば、ビックワードには『趣味』や『旅行』などがあります。

ビックワードには私たちの日常になじみのあるキーワードが多いです。

みんなが検索しますからね。

』は月に100万人以上が検索しているため「超ビックワード」です。

一体どんな人が検索をしているのか?

『あ』と検索する人をまとめてみました!



『あ』と検索する人

1. Wi-Fiの接続を確認したい人!

『あ』と検索する女性!wifiの接続を確認したい

自宅やカフェなどの場所でWi-Fiの接続を確認したいときに、

私たちは『』と検索する傾向があると思われます。

たぶん、スマートフォンが検索数の大半を占めます。

というのも、パソコンの場合でしたら、キーボードが眼下に広がっていますので、『あ』以外のキーワードでもWi-Fiの接続が確認できます。

また、パソコンの場合でしたら「ショートカットキー」を使って再読み込み(リロード)をすればWi-Fiの接続状態をすぐに確認できます。

そのため、スマートフォンを使用している人がWi-Fiの接続状態を確認するために『あ』と検索することが予想されます。

<再読み込みのショートカットキー>

Macの場合:⌘+R

Windowsの場合:F5キー

2. いかがわしいコンテンツを見終えたあとの人!

うさぎがインターネット検索をしている

たとえば、Google検索にて男が『平成 美女』と調べたとします。

この検索結果の後に残る履歴は2つあります。

  1. 閲覧履歴
  2. 検索履歴

いかがわしいコンテンツを見終えた後に「閲覧履歴」を削除しても「検索履歴」は残ってしまいます!

<検索履歴>

検索履歴

「閲覧履歴」を削除してもココ↑に「検索履歴」が残るのです!

この検索履歴の削除の方法として、一度『』と適当なキーワードを「アドレスバー」に入力します。

そして「検索バー」の履歴欄の右側にある “削除” をポチッとクリックするのだと予想されます。

検索エンジンにCrhomeを使っている人が『あ』と検索する傾向があると思われます。

3. (思考停止したときに)なんとなく『あ』と検索する人!

思考停止した時の女性

落ちこんだとき、ふられたとき、なにかに失敗したとき。

私たちの思考が停止したときに『あ』と検索する傾向があると思われます。

個人的にも友人が亡くなったときに、なんとなく『あ』と検索していたことを覚えています。

『あ』と検索しても「Wikipedia」や「コトバンク」や「」という大きな文字が出てくるだけなのですが……。

<なんとなく『』と検索する理由>

私たちはスマートフォンを肌身離さずにもっています。

そのためかどうかはわかりませんが、思考停止したときに、なんとなくスマートフォンで『あ』と検索するのでしょう。



まとめ!

』と検索する人まとめ!

  1. WIFIの接続を確認したい人!
  2. いかがわしいコンテンツを見終えたあとの人!
  3. (思考停止したときに)なんとなく『あ』と検索する人!

同じようなキーワードーーたとえば『い』ーーでは検索数が月に1万以上と『あ』よりも格段に減ります。

『あ』・・・月に100万 以上

『い』・・・月に1万 以上

日本人は “縁起が良い” ことが好きなため、五十音図の最初にある『あ』というキーワードを検索するのでしょう。

『あ』でも『い』でも良いのですが、今回ご紹介させていただいた「ショートカットキー」や「検索履歴を一気に消す方法(外部リンク)」をぜひ試してみてください♪

この記事によって『あ』というキーワードの検索回数が激減したらおもしろいですね!!

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました☆

1)ビックワードの定義は各WEB業者で異なる場合があります。

2)厳密にいうと『あ』というキーワードは「月に100万人以上」ではなく「月に100万回以上」検索されています。

りがとうございました☆

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