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あなたが買い物で迷ったときはコレを試して!!

買い物で迷ったとき!

こんにちは!

WEBライターの松岡です。

この記事を訪れたみなさんの中には

「どうしよう、買うか買わないか……」

「どれにしようか迷う……」

きっと、このようなお悩みをお持ちだと思います。

最近、私も悩んで買い物をしたことから、自分が買い物で迷ったときに心がけていることをご紹介しようと思います!

この記事を読み終えた後は、買い物のお悩みが消えているはずです♪

買うか買わないかで迷っている場合

買い物で女の子が悩む

買うか買わないかで迷っているときは、以下の3つを指標に考えてみてください!

  • 本当に必要なものか?
  • 買った後で使っているかどうかイメージする
  • 金銭的に考える

1.本当に必要なものか?

買い物で本当に必要なものかどうか

そのアイテムを買うのは今ではないと本当にダメなのか。

「限定」「キャンペーン中」という言葉に惑わされていませんか?

個人的な意見ですが、期間限定やキャンペーン中で買ったアイテムに満足したものはほとんどありません。

「限定」や「キャンペーン中」という言葉は消費者を惑わすキャッチフレーズです。

本当に良いものかどうか判断がしづらくなります。

キャンペーン対象が目的のもの以外のものであれば、買うのを避けた方が良いでしょう。

2.買った後で使っているかどうかイメージする

買い物後にアイテムを使っているかどうか

買うのは良いのですが、それを本当に使っていますか?

押入れの中に眠るダイエット器具になっていませんか?

買った後で使っているかどうか具体的にイメージしてみてください!

ここで具体的にイメージできていれば買うべきかもしれません。

3.金銭的に考える

買い物とお金のイラスト

自分にとって本当に必要で、買った後のイメージもできている。

これらがハッキリしているなら、最後に金銭的に考えてみてください。

たとえば、貯金が0、給料が20万円の人で

お値段20万円のブランド物のバッグを買うのはかなり無謀です!

ヤメテください!

何かあったら対処できる(たとえば結婚式や事故)用のお金は確保しておきましょう。

金銭的に余裕があれば、買っても大丈夫といえます。

どれにしようか迷っている場合

女の子憧れ

すでに買う物は決めていてどれにしようか迷っている場合は、以下の3つを指標に考えてみてください!

  • デザインを決める
  • 機能性を考える
  • 金銭的なラインを決める

1.デザインを決める

買い物時で大切なこと

デザインとは、「色」「型」などさまざまな要素を含みます。

人間は頭の中に、色や形など項目を入れておくと、それしか目に入らなくなります。

たとえば、毎日目にしているだろう信号機。

「赤色」が左端か右端かどちらの位置か断言できる人はそう多くはないでしょう。

(ちなみに正解はミギ端です!)

カバンで例えるならば、

色は「白」

型は「スタイリッシュ」

形は「リュック」

などを決めておきましょう!

デザインを決めておかないと買い物のときに、ほかのアイテムがどんどんと目に入ってきて、いたずらに時間を浪費してしまいます。

2.機能性を考える

買い物でミスする

機能性が悪いと使う機会が激減します。

想像してみてください。

極端な例ですが、ふでばこを買うのに金庫のような厳重ロック付きのふでばこを買うでしょうか?

おそらく、あなたがよほどの変態ではない限り、すぐに収納できるタイプのふでばこを買うと思います。

極端な例で金庫を出しましたが、大切なものを保管するときには、もちろん厳重ロックのついた金庫が必要でしょう。

買い物で迷ったときは、なにに使うかを考えた上で(物の機能性を考えた上で)買うことがベストですね!

持ち運びに便利なのが良いのか、カバンの中に入る大きさが良いのか、などなど。

3.金銭的なラインを決める

買い物とお金のイラスト

最後は金銭的なラインを決めておきます。

たとえば、「1万円以上は買わない」と事前に決めておけば、1万円以上のアイテムが目に入っても無視できます。

しかし中には、1万円を超えて「これ良い!」と思うアイテムが目に入るときがあります。

そうしたときは、余剰範囲を決めておきます。

基本的に1万を超えたら買わないスタンスだけど、「これいい!!」というアイテムがあれば、1万5千円まで金銭的なラインを上げる、などと考えてみてください。

金銭的なラインを買い物前に決めておけば、時間短縮にもなり、買うアイテムが限られます。

これで買い物のときに迷うことはなくなるでしょう!!

まとめ

買い物で迷ったときに試してみる方法をご紹介させていただきました。

今回ご紹介させていただいた方法で、みなさまのお買い物の迷いが消えてなくなればうれしいです!

再度、今回ご紹介させていただいた方法を表します。

【買うか買わないか迷っている場合】

  • 本当に必要なもの?
  • 買った後で使っているかどうかイメージする
  • 金銭的に考える

【どれにしようか迷っている場合】

  • デザインを決める
  • 機能性を考える
  • 金銭的なラインを決める

以上の6項目でした!

買い物で迷ったときに、いつでも参考にしてみてください。

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございましたm(__)m


<イラストレーター紹介>

ぽぽ田んぽぽ様