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話す力を鍛えよう!話す力を伸ばす9つの方法

どうすれば価値のある発言ができるのか

どう話せば聞き手は自分に興味を持ってもらえるのか

こうした悩みを持っていた私は「話す力を鍛えよう!」と思いました。

話す力とは

  • 聞き手が話者の話に夢中になる
  • 聞き手のタメになる話ができる
  • 聞き手が話者の話に納得する

私の中で「話す力」とは上の3つのことを表しています。

話す力を伸ばすために手にした本は『話す力を鍛える本』という本です。

本書には話す力を伸ばす方法が108つ紹介されています!

この記事では、108つの中でも最も重要と思える「9つの方法」と、そもそも「良い話し方とはなにか?」を(私の勉強もかねて!!)ご紹介いたします。




そもそも良い話し方とは?

  • 正確である!
  • 適切である!
  • 誠意がある!

本書によれば、上の3つが良い話し方の基本となるようです!

「正確」は論理的であり筋道を立てて話ができるかを表します。

「適切」は物事を表すのに最も適した言葉や表現を選ぶことです。

聞き手が話の内容を理解する手助けとなる具体的な例を紹介すること。

「誠意」は話す相手にふさわしい言葉を選ぶことを表します。

聞き手に不快感を与えないように気を配ること。聞き手が受け入れやすい言葉遣いをします。

正確、適切、誠意の3点セットが良い話し方の基本なのですね!

では、この3つを踏まえた上で「話す力を伸ばす方法」を見ていきましょう〜

話す力を伸ばす9つの方法

話す力を伸ばす方法

1. 平凡な言葉は問いかけの形にする


平凡:今日は天気が良いです

問いかけ:今日は天気が良いと思いませんか?


問いかけの形にすることで、会話に利き手を登場させることができます

聞き手に「どう思うか」と問いかければ、聞き手と話者の間にコミュニケーションが生まれます。

問いかけについて私が思うことは、めんどうな問いかけは逆効果になるということです。

「早く話を進めろよ!!」と思われてしまうことも少なからずあると思います。

ポイントは、聞き手に負荷をかけない問いかけをすることでしょう!

2. 切り口を変える。自分ごとにしてもらう!


命を落とすな → (あなたの)車を落とすな!


これは急カーブが多い峠道などでドライバーへ注意喚起するための言葉です。

聞き手は自分のことではないとわかると、途端に「どうでもいい」と思います。

代表的な例には「政治」がありますよね。

なぜ若者が政治に無関心なのかと言えば、自分事として政治を考えてはいないからです。

(あたりまえといえばあたりまえの話なのですが……)

ちなみに、私は若者に政治に興味を持ってもらうためには「株式投資」をしてもらうことだと思います。

誰しもお金を増やすことには興味を示しますよね。

株と政治は大きく関わりがあるため、株をする上で政治に目や耳が自然と傾くのです!

3. 数字は聞き手の身近なもので表す

先ほどの「2. 自分ごとにしてもらう」の延長線上のようなことです!

聞き手の身近なもので数字を表すことで、聞き手に関心を持ってもらえます。


◯ 体重の何倍!!

◯ 平均的なサラリーマンの10年分の収入


これには「自分ごと」にしてもらえるだけではなく、「イメージしやすい」というおまけが付きます。

聞き手に話に熱中してもらいやすくなるのです!

4. 自己紹介は簡潔に具体的に

私は食べることが好きです!

この自己紹介だけですと、だからなんなのよ?で終わるでしょう。

「食べることが好きです」で終わらせるのではなく

→ どんな食べ物が好きなのか?

→ どんな食感が好きなのか?

→ 好きな料理店は?

こうした具体的なことを語れば

「食べることが本当に好きなんだなぁ」ということを聞き手に認識してもらえます。

そして、聞き手は食べ物の話をもっと聞きたくなるのです!

5. 初対面の印象は「最初の一言」より「最後の一言」で決まる

初対面のときに交わす挨拶(はじめまして、お初にお目にかかりますなど)は重要です。

それ以上に重要なことは「最後の一言」。

「あなたに会えて本当によかった」

という気持ちを最後に伝えておくことが、相手に好印象を残すために重要なことなのです!

「(私の話を)聞いてくださりありがとうございました」という締めくくりが大切なのですね。

6. 人が興味を持って耳を傾けるのは、ほかとは違った切り口や視点を持った話

村上春樹 氏が著した小説『ノルウェイの森』にて、ある登場人物がこのような発言をします。

他人と同じものを読んでいれば他人と同じ考え方しかできなくなる。

そんなものは田舎者、俗物の世界だ。まともな人間はそんな恥ずかしいことはしない。

ノルウェイの森(上)』 永沢

インターネット上では、誰もが同じ情報に無料でアクセスできます。

当然、そこにある「書き手の思考が反映された情報」を見たり読んだりすると、思考回路も似たようになるのです。

違った視点で物事を伝えることは、聞き手に興味を持ってもらうための鉄則です。

違った視点で伝えるためには、人がしないことをして経験を積んでいくことが一番でしょう。

7. 相手に反論の余地を残す方が説得しやすい

相手に納得してもらうためには、自分の意見を一方的に主張するよりも相手の意見を反映させて、相手にものごとを選択してもらうと良いそうです。

一刀両断に言い負かそうとするのではなく、穏やかに根気強く会話を重ねながら徐々に相手を説得していけば良いのです。

『話す力を鍛える本』

一気にこれと決めつけずに会話を重ねていく、これが重要と言えます!

8. 主役は話す自分ではなく聞き手

話がうまく相手に伝わらない理由のひとつに

「(話すことだけに夢中になり)聞き手を忘れてしまっていること」

があります。

主役は話し手ではなく、聞き手です。

聞き手がいない会話はそもそも会話ではありません。

聞き手がしっかりと理解できているか

「ここまではよろしいですか?」といった言葉を挟みましょう!

相手の気持ちを考えながら、優しく、わかりやすく、噛み砕くように話すことが大切なのです。

これらは話す力を伸ばすために最も重要なことかもしれません。

9. 相手を先に登場させる。僕と君より君と僕

先ほども申し上げた通り、主役は聞き手です。聞き手である相手です!

そのため相手と自分を並べて紹介するときは、つねに相手を先に紹介します。


× 僕と君

◯ 君と僕


このように紹介することで、聞き手(相手)は「配慮ができる人なんだなぁ」と感じることでしょう!

営業パーソンが「僕とお客様が」という言葉づかいをしたら、私はそのサービスに魅力を感じなくなりますね。「自分大好き人間かよ!!」と思ってしまいます。悪いことではないのですが……


まとめ!

1. 平凡な言葉は問いかけの形にする
2. 切り口を変える。自分ごとにしてもらう
3. 数字は聞き手の身近なもので表す
4. 自己紹介は簡潔に具体的に
5. 初対面の印象は「最初の一言」より「最後の一言」で決まる
6. 人が興味を持って耳を傾けるのは、ほかとは違った切り口や視点を持った話
7. 相手に反論の余地を残す方が説得しやすい
8. 主役は話す自分ではなく聞き手
9. 相手を先に登場させる。僕と君より君と僕


終わりに

「どうすれば価値のある発言ができるのか」

「どう話せば聞き手は自分に興味を持ってもらえるのか」

「聞き手に飽きられない話をする方法はないの?」

私のように上のお悩みを持つ方は、今回ご紹介させていただいた方法をぜひ試してみてください!

話す力はグイグイ伸びると思います。私もまだまだ修行中ですが^ ^

とにかく話す力を伸ばしましょう!

コミュニケーションがすべての土台ですから、話す力があると人生が楽しくて仕方がなくなると思います♪

「話す力」を鍛える本|あらゆる場面で自信をもって話せる!

最後まで記事を読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

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